よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

つるばらガーデン@水戸市青柳町 ギャラリー「カーサ・ブランカ」

つるばらガーデン@水戸市青柳町 ギャラリー「カーサ・ブランカ」
5月15日(日)~24日(火)


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牡丹と並んで花の女王だと云える薔薇の季節が到来した。
水戸市青柳町4268-2のギャラリー「カーサ・ブランカ」で5月24日(火)までオープンガーデンが開催されている。

庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展や雑貨・洋服の販売も。

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ギャラリーでの洋画展。

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ウッドデッキのブーゲンビリアの花。
一見、花に見える赤は葉で、黄色の小さいのが花。

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インド雑貨「アブクラ」
洋服・アクセサリーなどインド製品がお手軽価格で。

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「きまぐれ工房」のレディースファッション。

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ヤマボウシの花も咲いています。

美味しいコーヒーが200円で戴けます。

5月22日(日)13:00~フラメンコダンスの公演が予定されている。

  1. 2016/05/17(火) 23:28:02|
  2. 山野草
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牡丹の花を戴いた。

牡丹の花を戴いた。

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牡丹は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数の呼び名がある。
原産地は中国西北部で薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになったという。

Yさんのお宅には牡丹が何株か植えられており、この時期になると咲き競う。
勿論、植えられたままで眺めるのが最高だが、庭のない我が家に切り花を届けて下さる。

牡丹散つてうちかさなりぬ二三片  蕪村 

俳句でも牡丹の名句が多く詠まれているが、画家でもあった蕪村にとりわ
け多い。

奈良の長谷寺、当麻寺が牡丹の寺として有名だ。
当麻寺を訪ねたことはあるが、ぼたんの時期ではなかった。
長谷寺は行きたいと思いつゝ実現していない。

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モノ離れと年々器を処分し、まともなものがない。
花が素晴らしいから、関係なしだが。
  1. 2016/04/28(木) 13:24:07|
  2. 山野草
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芝桜まつり@東京ドイツ村

芝桜まつり@東京ドイツ村

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今回の東京湾を半周する旅、鎌倉・葉山~久里浜~金谷をフェリーで渡り、君津の「大江戸温泉物語」に泊まる。帰途はアクアラインを通過し「海ほたる」を見る。と云うのが概略で観光などは成行き次第。

「ドリプレ・ローズガーデン」が開園時間前で入場できなかったので、袖ケ浦市の「東京ドイツ村」に向かうことに、「芝桜まつり」が開催されているとのこと。君津から袖ヶ浦まで40~50分位を要する。
今回の旅で、千葉県の地形は複雑で、地域により地形、天候、産業、更には、イメージもかなり異なると知った。

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「東京ドイツ村」と言っても「東京」ではないし、いくらかの建物は「ドイツ」風だが特別に「ドイツ」ではない。

「自然と人が共に過ごせる」共生の追求が基本コンセプトで。
敷地面積は27万坪と東京ドームの約19倍、芝生の丘を中心にボート池や、アミューズメントエリア、子供動物園、フラワーガーデンのエリアがある。

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駐車場も在るが、周遊路の端の好きな場所に駐車する形式。
広大な敷地を巡るには、誠に便利な方法だ。

この時期は「芝桜」がメイン、あちこちに広がっている。

「国営ひたち海浜公園」は初夏のネモフィラと秋のコキア(ほうきぐさ)が売りで、多くの人が訪れるが、袖ケ浦の「東京ドイツ村」もフラワーパークとして有名のようですよ。


地形や芝生の状況から、廃業したゴルフ場の再生事業と思ったら、ゴルフ場計画を変更し2001年3月に開園した、とのこと。

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「シイタケ」栽培の温室や、鉢植えの売り場などもあります。

特に、冬季のイルミネーションが有名で大賑わい、だそうです。
  1. 2015/04/30(木) 12:03:54|
  2. 山野草
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龍生派・いけばな展@水戸京成百貨店7階 催事場

龍生派・いけばな展@水戸京成百貨店7階 催事場
[前期]20日(木)~22日(土)[後期]23日(日)~25日(火)



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今日(2月20日)から「第118回 水戸の梅まつり」が始まった。
3月31日(月)迄の長きにわたるが、日曜日を中心に多くの催事が企画されている。この期間は季節の変わり目ゆえに天候が不順で、先日の様な暴風雪の日もある。しかし、梅の良さは咲き初めた数輪の花を探し出す喜びや、枝にかぶった白い雪との対比を味わうなど、桜とは異なった趣である。
奈良時代以前は「花」といえば、桜よりウメを指すことの方が多かったようだ。

水戸京成百貨店7階 の催事場で「龍生派水戸支部 創立75周年記念 いけばな展 ―植物の貌―」が開催されている。

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花屋さんの花を使っているので季節に先駆けてはいるが、レンギョウ等の黄色い花、ツバキの赤い花、ユキヤナギの白い花など大好きな花が生けこまれていた。
連日の寒さとはいえ、春の足音は確実に近づいている。

  1. 2014/02/20(木) 21:04:02|
  2. 山野草
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花香風(kakafu)とSuze cafe(スーズカフェ) @水戸市大場町194-6,

花香風(kakafu)とSuze cafe(スーズカフェ) @水戸市大場町194-6,

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水戸から大洗に向かう国道のバイパス的存在の県道235号の更に脇道ちっと入ったころに、「出世街道」という標識が出ている。
そこから間もない所に『花香風(kakafu))』いう園芸・花・雑貨の店と『Suze cafe(スーズカフェ)』というパンと有機野菜をメインとした喫茶・レストランがある。前が駐車場で店舗はかなり奥なので、目に着きにくい。

花やとカフェの経営者は異なるが、両者の長所が混じり合ってとても心地よい空間となっている。
右が花香風(kakafu)で、左がSuze cafe(スーズカフェ。

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どちらの店内も雑貨を扱っているが、品ぞろえは異なる。

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お店の裏側は畑に面した庭が広がっている。

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花屋のご主人沼田梨沙子さん。この時期、草取りがたいへんのようです。

街を少し離れただけで、とても快適な空間が広がっています。

  1. 2013/06/21(金) 14:59:33|
  2. 山野草
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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