よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

森永博志presents 「第3土ヨー日」@南青山「レッドシューズ」

森永博志presents 「第3土ヨー日」@南青山「レッドシューズ」

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SNSは思わぬ方と知り合いになることがあり、世界が広がる。
Facebookでつながったアッシュ 青木岳明さんが『One plus one 』(森永博志 著 A-Works 2009)に掲載されているのを知った。


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『ひとりじゃなく、そこに相棒がいて、
信頼しあえる絆があれば、
すべてのことはうまくいく、と』

有名人から市井の人々まで。
一般的に名が知られていない方々でもその世界では著名と云う方も。
全ては人間的な魅力による。
世俗に背を向けた異端児も多い。

著者の森永は1950年生まれ。創刊当時の『POPEYE』『月刊PLAYBOY』『BRUTUS』で特集記事を担当していた編集者・作家であるが、いまだに長髪のロッカーで、カウンターカルチャーの伝道者であり続けている。

著作も多いのだがその中の

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『ドロップアウトのえらいひと』(1995年・東京書籍)
『ドロップアウトのえらいひと 続』(2005年 東京書籍 )

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『アイランド・トリップ・ノート』 (2004年 A-Works )
『ドロップアウトのえらいひと~島に渡る~』( 2011年SDP )

等を読んだ。
世の中に抗って、自分の好きな道に転じた人達の生き方、「自由に生きよう」とするライフスタイルに憧れる。


毎月、第三土曜日に南青山「レッドシューズ」で森永博志がプロジュースするイベントが開催されることを知った。
「レッドシューズ」は森永の著作に何度も登場するライブハウス(伝説的な店らしいが、良く分からない)

9月16日が第三土曜日なので行ってみることにした。
午後7時から翌朝の4時まで、盛り上がるのは真夜中過ぎだろうが、帰りの電車を考えれば7時から2時間程度しかいられない。
その間に森永博志氏が登場するかは分からないが、とにかく行ってみることにした。
顔を拝見し、幾らかでも話が出来ること、更には店の雰囲気を愉しめれば、と期待している。

当日の内容は、
【BAND 】
スマートソウルコネクション
小林ハルカ
hooch
【DJ 】
UFO a.k.a トキタユウホ
DJ TOYO-P(from JVC FORCE)
森永博志
[LIVE DRAWING】
早乙女道春
  1. 2017/09/14(木) 00:23:46|
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倍音コンサート@そば処「麦家」

倍音コンサート@そば処「麦家」

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那珂市のそば処「麦家」は古民家で手打ちの十割蕎麦を食する隠れ家風の店。
主人自ら創った雑木の庭を愛で、隣接した畑の野菜を使用した天麩羅、畑に設置した「ミツバチの巣箱」から採取した「蜂蜜」(この瓶詰も販売している)などなど、楽しみは沢山ある。

多才な店主から「ちょっと変わった音楽会をしますから、お出かけください」と案内を受けた。
昼の営業が終了した3時から。
緑の庭を抜けた座敷には約10名のお客様。

部屋には二人の若き女性が、

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ピアノ講師・タオライアー奏者の沢山真利子さん(右)と、シンギングボウル&音叉の奏者・雪 晴美さん(左)。

「偶々、楽器を背にした沢山真利子さが来店した際、それは何と声をかけたら楽器とのこと、何だったらここで演奏してよ」との会話から始まった、とのこと。

沢山真利子さんの「タオライアー」は琴のようだが、共鳴箱が無い1枚板。
ヒーリングと瞑想に特化したライアーとのことで、繊細な音がする。

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沢山真利子さんと雪 晴美さんが手にしているのは「コシチャイム」
竹筒の内側に金属の棒が仕組まれた、風鈴の様なもの。これも繊細で複雑な音色。

この他にも、水晶の柱や、チベットの鈴なども使用した。

ヨガや瞑想の背景音として演奏するらしい。
今はやりの「ヒーリング」。
どの様な意味かはっきり理解できないが「心の癒し」に関連する「音楽」というより「音」の連続。
演奏前に「眠くなりますよ」との話もされたが、確かに、単純な音の繰り返し。
特徴的なのが「倍音」と言う音楽用語らしいが、音が増幅され響く。
その響きが幾重にも広がる感じ。

暑い日だったが、緑を吹き抜ける風と、爽やかな音で、確かに癒された。

企画した鈴木さん、演奏者のお二人有り難う御座いました。

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庭にはリョウブの白い花が。
  1. 2017/07/10(月) 09:26:47|
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フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

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久し振りに水戸市白梅の工芸品の店・桃花堂に。
あたかも京都かと思える造りと品揃え、水戸には貴重なお店だ。

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店主から「6月3日~6月4日に《フローリスト・沙奈絵》で開催される“マルシェ・ド・カンパーニュ”にアクセサリーで出店します」と案内チラシをいただいた。

花屋さんの庭先が2日間限定のマルシェとして、食材やパン、お菓子、お花、、ピクルス、手作り雑貨など10軒のブースが並ぶ。

会場の「フローリスト・沙奈絵」は全く知らない。
どの様な処かと「桃花堂」からの足で、下見に訪ねた。

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幾らか分かりづらく、大洗街道の6号バイパス陸橋の手前を右折した田園地帯の一角に、瀟洒なお店が出現してビックリ。

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「フローリスト・沙奈絵」店主の奈良早苗さん。
フランス人のフラワーデザイナーに師事し毎年のように渡仏して研鑽をつまれフランスの上級資格を有しておられるとのこと。

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店内は花屋さんと云うよりインテリアショップ的雰囲気も感じる。


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隣接したログハウスは「茨城レストラン・フェリチタ」
茨城産の食材を利用したイタリア料理店。

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右が「フローリスト・沙奈絵」左が「茨城レストラン・フェリチタ」

細い通路を抜けて裏庭に。

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奥に見えるのが6号バイパス。
この裏庭がマルシェの会場で、10のブースが並ぶ予定。

愉しいマルシェの開催が予感できる空間だ。
  1. 2017/05/19(金) 06:28:24|
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第3回「月の祭り」@常磐神社・能舞台

第3回「月の祭り」@常磐神社・能舞台

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常磐神社は明治7年(1874)徳川光圀・徳川斉昭を祀る神社として、現在地に社殿を造営し、5月12日に遷座祭が行われた。

創建記念の例祭が毎年5月に執り行われる。
3年前から、境内の能舞台で「月の祭り」が開催されるようになった。「夏も近づく八十八夜・・・♪」(立春を起算日として88日目、平年なら5月2日、閏年なら5月1日)の宵に舞や音楽を奉納する趣旨だ。

タイトルの「月の祭 八十八夜~初音~」の「初音」は祭神の徳川光圀が古内地区(現・城里町)産のお茶を称賛し、「初音」と名づけたことによる。

演目のメインは雅楽だが、ベリーダンスやフラメンコまで、多彩な内容だ。

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【Krara ベリーダンス】(清水クララ率いる、水戸市のベリーダンスチーム)の公演しか見なかったが、妖艶なダンスながら能舞台に違和感はなかった。

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飲食店ブースは「ペーパームーン」始め6ブース。

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物販のブースは「古内茶」

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マジカルミステリーツアー・古着屋。
など、5ブース。


主催は常磐神社と「未来塾水戸」の共催だったが、ユニークな集い。
メインの雅楽とピアノのコラボを見られなかったのは残念だった。
来年は月を眺めながら、雅楽の時間まで過ごしたい。
  1. 2017/05/04(木) 18:42:08|
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57年ぶりの同窓会

57年ぶりの同窓会

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昭和35(1960)年の水戸第一高等学校卒業生で、東京近辺に在住の人達が「35会」と称して、年に何度かゴルフを楽しみ懇親を深め、1月は新年会が恒例とか。Fさんから「おいでよ」との誘いで水戸在住の僕も参加することに。

有楽町駅近くのビルの地下1階の居酒屋が会場であったが、Fさんにお任せなので店名も分からず。

1クラス50名の9組で450人位の卒業生だったが「35会」の会員は50名位。

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新年会の参加者は25名位だった。

小学校からの友達もいて知った顔もあったが、卒業後57年を経ち顔や名前を思い出せない方が大半だった。
とは言え、話している内に思い出すことも幾つか。

茨城出身の稀勢の里が大相撲で優勝したこと。
鹿島アントラーズが日本一になったこと。

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.

などの話題と母校出身の恩田陸さんが直木賞を受賞したこと。

恩田さんは水戸一高の名物行事「歩く会」に題材をとった「夜のピクニック」で「本屋大賞」を受賞したのがブレイクのきっかけ。

「夜のピクニック」は1晩中ただひたすら歩くなかで日常の学校生活で絶対しないような話、
クラスメートの男女の話なども出てくる青春小説だ。
現在の生徒の男女比は半々だからこの様な小説も成り立つが、我々の時代は女子が学年で数名のみだから、小説のようなことは起こらなかった。

歩く会

(高2のクラス時の歩く会、1958年)

修学旅行のない高校で年に1度の歩く会(一晩通しで約60kmを歩くのは、戦前の軍事訓練の名残とも言われる)は一大イベントであったことは間違いない。

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上記の話題よりは「身辺の雑談」で盛り上がっていたようだ。
各自が近況報告をしたが、司会者が「病気と孫の話は無しで」とくぎを刺したが、その手の話がしばしばであったのは、お互い耄碌して相手の話を聞こうとしないことによるのだから、自戒すべきことだ。

僕は、「ブラタモリ」の水戸編が1月28日(土)NHKで午后7:30~8:15に放送予定とPRしたが見てくれただろうか。
(再放送は2月15日(火)深夜1時から)
[57年ぶりの同窓会]の続きを読む
  1. 2017/02/06(月) 23:07:15|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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