よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

アメリカ音楽のルーツを探る@水戸市国際交流センター

アメリカ音楽のルーツを探る@水戸市国際交流センター

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2月10日(土)13:00~16:00、水戸市備前町の水戸市国際交流センター・多目的ホールで「アメリカ音楽のルーツを探る」と題した講演と、楽曲紹介や演奏を交えた集いが開かれた。

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講師はカナダ出身で茨城大学非常勤講師のClay Bussinge氏。

国際交流協会主催の交流的な要素もありで、講師は英語で話した。
しかし、スライド併用なので問題はない。

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アメリカ初期の音楽・ブルーグラスの歴史、楽器、演奏者、曲目などについて、スライドを交えての話。

ブルーグラスはアイルランドのケルト音楽をベースにアフリカ音楽などが混じって、アパラチア山脈の辺りで始まった。

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ブルーグラスは主に楽器演奏。
カントリーミュージックは歌が重要、というようなことらしい。

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Clay Bussinge氏の音楽仲間の斉藤秀夫さんとHiroto Kogureさんが楽器の説明や演奏に加わったので分かりやすく楽しかった。

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3曲の歌詞が添付されて、講師の発音に続き発声。
メロデーがよく分からないが、皆で声をだして合唱。

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歴史と楽器について少しは分かったので、これから先、ブルーグラスやカントリーミュージックを聞いた際に理解が深まりそうだ。

これだけの盛りだくさんの内容なのに参加者が20名位。
50~60は入れる部屋、もう少し宣伝して人集めてほしかった。
  1. 2018/02/11(日) 08:56:43|
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中島ゆうすけ先生の「ロックンロールハイスクール」

中島ゆうすけ先生の「ロックンロールハイスクール」
1月27日(土)21:00~23:00 @BABA-COOLⅡ


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水戸駅からほど近く、東照宮門前の宮下銀座はレトロなアーケードの商店街。
その入り口の一角を占めるのが(株)大内本舗が運営するBABACOOL店、HonkeyTonk店、BabacoolⅡ店、LIQUID店の4店舗が在る。

1980年に水戸のファッションビル「サントピア」にて、雑貨店としてスタートして以来POPカルチャー系のストリートファッション〜ロックファッションを発信し続けてきた個性的な店舗たち。

音楽好きの社員達は仕事の終了後パーテーを開いたり、イベントのDJを務めるなどファッションと音楽を融合する活動を行っている。

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2918年の第一弾は、中島ゆうすけ先生の「ロックンロールハイスクール」
ロックの歴史を分かりやすく解説してくれるらしい。
レッドシューズでの森永博志さんプロジュース「「第3土ヨー日」の影響でロックへの関心も高くなったので、参加することに。

第1回は「ロックンロール誕生から1980年代までの大枠の流れ」という内容だ。


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資料と代表的な曲のさわりを聞かせながら進行した。

ロックは1955年の映画「暴力教室」のテーマ・ソング「ロック・アラウンド・ザ・クロック」に始まるらしい。
僕の中学時代で、日本でも話題になった。
同時代を体験しているので理解するのは難しくはなかった。
エルビスプレスリーを経てビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」発売と1970年の解散まで、で今回は終了。

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中島さんの分かりやすい話とリキッドのスタッフ大内 駿さん、モエベイビー(こと、塙 萌絵)さんの協力でつつがなく進行した。
予定では1980年代まで話す予定が1970年まで、それ以降は次回に。
参加者は約20名ピザを食べながら楽しい時間だった。
ここまでは同時代、これから先は細分化され多くのバンドも登場ついてゆけるかな?
  1. 2018/01/29(月) 21:04:06|
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森永博志さんバースデーイブナイト@南青山レッドシューズ

森永博志さんバースデーイブナイト@南青山レッドシューズ

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1月20日午後8時から、南青山のレッドシューズで68歳を迎える森永博志さんの誕生パーテーが開かれた。

《今月は、レッドシューズにとって最重要人物である「レッドシューズの逆襲」の著者・森永博志氏の68回目の誕生日。
「第3土ヨー日」はバースデーイブという事で、スペシャルな夜になりそう。
森永氏の盟友、ヒステリックグラマーデザイナー北村信彦氏をゲストに迎え、ロックンロール談義とお互いが作詞したものを交えた和モノDJバトルで、華を咲かせてくれます。
レッドシューズファミリーで、森永さんのバースデーをお祝いしましょう!!
友川カズキライブは、またもや延期となりました。
果たして実現するのか…》(Red ShoesのHPより)

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2年後に「古希(70歳)」を迎えるとあってか、永遠のロック少年・森永さんも期するところがあったのか、紙に書いたステートメントを朗読。

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ゲストに迎えたヒステリックグラマーデザイナーの北村信彦氏に何故ファッション業界を目指したのか、デザインや商品に関して等の考えなどについての質問やロックンロール談義。

1974年にユリ・ゲラーが話題にった当時、全国で見出された、いわゆる「超能力少年・少女」たちの一人、森永さんとは昔からの知り合いの清田 益章氏が登場した。念力や踊りと祈りを合わせた「おのり」、など霊に関する話など。

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更には、スプーン曲げ以上のパフォーマンス、スプーンを破断させた。

この類を信じない人もいるが、僕は信じる方で断裂の断面を見ても折り曲げたり切断しておく、の様なトリックは全く感じなかった。

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岐阜の山中で密教法具を手にし、滝に打たれながら修行するVTRも流されたが、常人では不可能と思える集中力を感じた。

その上に、アカペラで自作のロックを歌った。
ロック歌手としてレコードを発売した実績があるとのことだが、確かに様になっていた。

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次に「J・エルヴィス・シンガーの森 泰仁氏が登場。

15歳で高校を中退後、エルヴィスプレスリーに憧れ、苦難の末に26歳でメンフィスのプレスリーコンテストで優勝した。
「そっくりさん」ではなく、プレスリーの魂を歌う。この態度は終始一貫していることが言葉の端端から伝わった。
《彼の人生については森永博志著「続・ドロップアウトのえらい人」(2005年・東京書籍)の156頁から176頁に記載されている》

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これまた森永さんの知り合いの女性のベリーダンス。
プロのダンサーかどうかは分からないが、妖艶でした。

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誕生を祝し多くの方々が参加し、場内は満杯だった。

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女性のファンも沢山、森永さんの人柄の良さが分かる。

著名な方もいらっしたらしいが、僕が分らない。
過激な体を張った芸で有名な「電撃ネットワーク」の南部 虎弾氏はその風貌で分かったが、ごくごく静かに飲んでいた。

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「漫画 君たちはどう生きるか」吉野源三郎(著),‎ 羽賀翔一 (イラスト)が何百万部のベストセラーで話題だが、羽賀翔一氏もいたようだが。

友人たちの多彩な出し物が終わって森永さんと北村信彦氏の「和モノ」DJバトル。
森永さんの意向で「和モノ」のロック、と云うことらしい。
お二方ともプロの歌手に歌詞を提供しているようで、それらの楽曲も披露したようだ。

お二人のDJに合わせ、僕も調子に乗ってダンスをしてしまった。

なんやかんやで24時。
バースデイケーキのロウソクを灯して「ハッピーバースデイ・森永さん」の合唱で一応のお開きと云うことに。

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記念の写真を北村氏と。

この様な場に慣れない僕も、十二分に楽しみました。
  1. 2018/01/28(日) 10:02:04|
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山本冬彦さんを囲んで@サトリ珈琲店2階

山本冬彦さんを囲んで@サトリ珈琲店2階

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美術館や博物館の大きな企画展には長蛇の列、入場1時間待ちはざらで、入館しても大勢の観客で作品が良く観られない。
混雑の中の展示を人垣から覗き込みながら、取り敢えず観て満足する。
この様な体験を、ちょくちょくしながらやめられない。

「観る」美術界が盛況なのに反比例して「買う」美術が低調だ。
売れるのは、ほんの一握りの作家だけ。
買い手がいなければ作家は成り立たない。

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『週末はギャラリーめぐり』(2009年ちくま新書)は、自ら三十年間に渡り、毎週末に銀座界隈の画廊をめぐり千三百点もの作品を蒐集したサラリーマン・コレクターの山本冬彦さんが、限られた時間やお金で楽しむノウハウを披露し「買う」美術の楽しみを勧めた本だ。

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著者の山本冬彦さんを囲む会が1月20日(土)14:00からサトリ珈琲店(東京都北区滝野川1丁目61−13)の2階で開かれた。

サトリ珈琲店・店主の協力で2階の壁面を使用して、若手作家のグループが展示販売会が定期的に開催されている。

メンバーの真摯な取り組みに対し、今回はコレクターの立場から作家の方々に現状の分析とアドバイスがなされた。

●山本冬彦(ヤマモト フユヒコ)

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1948年石川県生まれ。東京大学法学部卒。三菱レイヨン、大東京火災(現・あいおい損保)、独立行政法人国立大学財務・経営センター監事を経て、放送大学学園理事。その間、30年以上毎週末にギャラリーをめぐり、給与所得だけで蒐めた美術品の数は1300点に及ぶ。最近は「アートソムリエ」として、ギャラリーめぐりツアーやコレクション展を実施したり、若手作家の支援に励んだりしている。コレクションのかなりの数を「佐藤美術館」などに寄贈された。
  1. 2018/01/23(火) 17:04:52|
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森永博志 Birthday Eve Party 「第3土ヨー日」@レッドシューズ

森永博志 Birthday Eve Party 「第3土ヨー日」@レッドシューズ


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1.20 SAT OPEN 19:00 START 20:00 Entrance Free
【トーク&DJ】北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR) × 森永博志


《今月は、レッドシューズにとって最重要人物である、「レッドシューズの逆襲」の著者森永博志氏の68回目の誕生日。
第3土ヨー日はバースデーイブという事で、スペシャルな夜になりそう。
森永氏の盟友、ヒステリックグラマーデザイナー北村信彦氏をゲストに迎え、ロックンロール談義とお互いが作詞したものを交えた和モノDJバトルで、華を咲かせてくれます。
レッドシューズファミリーで、森永さんのバースデーをお祝いしましょう!!
友川カズキライブは、またもや延期となりました。
果たして実現するのか…》(Red ShoesのHPより)


(HYSTERIC GLAMOUR)。
このブランドを知ったのは「サントピア水戸」の頃で1990年頃か。
“ヒステリックでグラマーな女”なんとエキセントリックなネーミングと思った。
当時はDCブランドの一つだったが、今では著名なブランドらしい。
北村信彦氏はアーテストでもあるらしいので、如何なるセッションになるか楽しみだ。


●「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジでバーデングするデニー愛川さんを知ったのは森永博志著「「ドロップアウトのえらいひと」(1995年。東京書籍)だった、

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《'71年、20歳の大学を中退してニューヨークに。ベトナム戦争の末期、バーテンとかコック見習いなどをしながらチャイナタウンなどで700万円位稼いだ。4年間の滞在の後ハワイに渡った。最高級のホテルで泊まり、クラブやレストランで遊んで1ヶ月で使い果たした。その、遊びっぷりの良さで出来た友人関係からツアーコンダクターなどしながら1年半。
1976年に東京に戻り原宿に出来たレストラン・クラブ〈シネマクラブ〉にデビュー。その後、より先端をゆくインターナショナルなレストランやバーを遍歴する。

森永さんは、この様に自由に生きている人達のライフストーリーを「原宿ゴールドラッシュ」「ドロップアウトのえらいひと」「シャングリラの予言」「レッドシューズの逆襲」「続・ドロップアウトのえらいひと」「アイランド・トリップ・ノート」他、などに記してきた。
それぞれに生き方は魅力的だが、誰にでもできる事ではない。
だからこそ、そのような生き方に憧れるのだが、

多くの並外れた人々を取材した、森永博志さんも興味津々の人物。

南青山のレッドシューズで毎月の第三土曜日に〈森永博志presents 「第3土ヨー日」〉が開催されていることを知り昨年の9月に念願の御対面が実現した。

その後、10月21日に芝浦のアトリエで開催されたパーテーにも参加することが出来た。


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その際、ジ-ジャンやTシャツを手作業でリメイクした作品を拝見。
プロのバンドから着用したとのオファーがあるとか。
既に、「デザイナーズブランド」だ。

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更に文庫本の装丁も。
表紙のみを手作りしてあるが、芸術的でアート作品とも言える。

出会いごとに大きな驚きがある。
今回の【トーク&DJ】北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR) × 森永博志
はどのように進行するかが楽しみだ。

  1. 2018/01/17(水) 22:53:43|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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