よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

新宿御苑

新宿御苑

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久し振りに「新宿御苑」に

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江戸時代は信濃高遠藩内藤家の下屋敷で交通の要地。
1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理する牧場でもあった。
第二次世界大戦後は一般に公開されたが、広大な敷地だ。

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旧洋館御休所、
天皇や皇族の休憩所として1896年(明治29年)に建てられた洋風木造建築で、国の重要文化財に指定。
19世紀アメリカで流行したスティックスタイルがベースで増築を繰り返している。昭和24年から平成6年までは管理事務所として使われたが、平成13年には元の姿(大正13年当時)に戻され一般公開。
とは言え、何時でも内部に入れるとは限らない。

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芝生の広場からはドコモの高いビル・電波塔?が望める。

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大温室。
前回来た時は無かった、と思ったら、2012年(平成24年)11月20日にリニューアルオープン。

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温室内部。

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大温室建設時に発見された明時代の温室の遺構。

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明冶時代の温室の写真。
ロンドンのキューガーデンを意識したのか?とも感じた。

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「玉藻池」を中心とする回遊式日本庭園。
内藤家下屋敷の庭園『玉川園』の遺構。玉川上水を引き入れた。

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旧御涼亭(台湾閣) 皇太子(後の昭和天皇)の御成婚記念として1927年(昭和2年)に建てられた中国風木造建築。


  1. 2017/09/19(火) 09:03:59|
  2. 庭園・公園
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オトナのラジオ体操@水戸千波公園


オトナのラジオ体操@水戸千波公園
2017年8月19日 6:30 - 7:00


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昨年は「千波公園・西の谷」で開催されていた「オトナのラジオ体操」。
何故「オトナの…」と銘打っているのか分からないが、とにかく、老若男女が参加自由のラジオ体操。早朝の公園での体操は気分が良い。

主催者の 森 智世子さん、ミナミ カナコさんが中心になって開催されるが、今年は毎日でなく、場所も不定。FBで開催告知と云うことだ。

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今回は、千波公園の「好文カフェ」前のペデストリアンデッキ。
開始時間の間際に知って、自転車をこぎまくって滑り込みでセーフ。

体操の後はヤクルトが配布された。
昨年までは「水戸ヤクルト販売」の協力で提供品だったようですが、今年は主催者お2人の自腹らしい。ご馳走様でした。

◆次回、ラジオ体操は、9月17日(日)泉町3丁目の「ザ★リノベマーケット」とコラボの可能性もあり、らしい。
  1. 2017/08/24(木) 10:00:48|
  2. 庭園・公園
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「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2
5月20日~29日


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水戸市青柳町、田植えされた水面が鏡のごとく光っている5月下旬は薔薇の季節でもある。

水戸市青柳町4268-2のギャラリーギャラリー・カーサブランカで恒例の「つるばらガーデン」が5月29日(月)まで開催されている。

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庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展やアクセサリー・雑貨・洋服の販売もあるオープンガーデン。

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ギャラリーの絵画展は石川智恵・佐々木玲子・笹嶋成子・鈴木美智子。

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特別出品の(故)鈴木俊行。

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雑貨・洋服の販売ブース。

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5月28日(日)13:00~
カサ・デ・アルテ研究生一同のフラメンコダンスの公演が予定されている。
(雨天中止)

  1. 2017/05/23(火) 08:38:26|
  2. 庭園・公園
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偕楽園の「つつじ祭り」

偕楽園の「つつじ祭り」

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常盤神社「月の祭り」のベリーダンスを拝見し、腰の動きに連動し身体の全てがしなやかに動く姿に感心した。
メインの雅楽演奏は6時過ぎ、偕楽園の「つつじ」も見たいし、千波湖畔を巡って、県立の近代美術館も観たかったので、会場をあとにした。

偕楽園と云えば「梅」を連想するが、四季折々に愉しめる花々が咲き競う。
特に「つつじ」は樹齢100年を超すと思われ、見事である。

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西側の「正門」からが辿るのが筋だが、常盤神社寄りの「東門」を入れば直ぐに「つつじ」が迎えてくれる。

ゴールデンウイークとあって多くの観光客もいた。
梅の季節ほどの混雑ではなく、ゆっくりと散策できて偕楽園の良さを味わえる。

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花が終わって「青梅」が結構の大きさに。

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千波湖を見渡す景色も偕楽園ならではだ、「千波湖」を「仙波湖」と表記する場合もあるが、「仙波湖」の方が味わい深く感じるのだが。
手前の植え込みは「萩」。
9月の「萩まつり」も素晴らしい。

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5月5日の「子供の日」のための鯉のぼりが立っていた。
似合わないと思うが、喜んでいる子供もいたので、これも有りなのかと。

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藤が花盛り。
藤棚の下で【江戸千家】の野点茶会が開催されたが15時まで。
既に後片付け中だった。

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好文亭を背景にした古木の姿は見事だ。

偕楽園、千波公園、水戸市森林公園で「つつじ祭り」が開催されているが、「森林公園」の山ツツジは若葉の若緑と花の対比が素晴らしい。
  1. 2017/05/05(金) 09:37:06|
  2. 庭園・公園
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柳は緑、花は紅@千波湖周辺

柳は緑、花は紅@千波湖周辺

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「柳は緑、花は紅、真面目(しんめんもく)」。
中国北宋代の詩人蘇東坡(そとうば)は春の美しい景色をこう詠んでいる。
深い解釈があるらしいが、素直に柳の緑・辛夷の白などに映える桜の花に心が浮き浮きするし、春が来たと実感する。

昨日の4日は千波湖の周辺をポタリング。

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偕楽園近くの住宅地の一角に、樟と枝垂桜の見事な西洋館が在る。
創業時はカフェだったが、現在はフレンチレストラン「ラヴィプロバンソ」
味も雰囲気も素晴らしい店だ。

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桜山の入り口だが、目立たない場所に「偕楽園公園センター」が在る。
4月4日~ 9日は 「藤の会」の 第16回 能面展 能面を打つ。

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とても素人とは思えない見事な仕上がり。
山野草も展示されている。

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鳥インフルエンザの騒ぎも終息し、鴨のつがいが散歩。
白鳥・黒鳥を含めて少なくなった。

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桜並木は3分咲き位か。

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この時期は何と言っても枝垂れ柳が素晴らしい。

  1. 2017/04/05(水) 08:33:43|
  2. 庭園・公園
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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