よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2
5月20日~29日


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水戸市青柳町、田植えされた水面が鏡のごとく光っている5月下旬は薔薇の季節でもある。

水戸市青柳町4268-2のギャラリーギャラリー・カーサブランカで恒例の「つるばらガーデン」が5月29日(月)まで開催されている。

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庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展やアクセサリー・雑貨・洋服の販売もあるオープンガーデン。

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ギャラリーの絵画展は石川智恵・佐々木玲子・笹嶋成子・鈴木美智子。

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特別出品の(故)鈴木俊行。

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雑貨・洋服の販売ブース。

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5月28日(日)13:00~
カサ・デ・アルテ研究生一同のフラメンコダンスの公演が予定されている。
(雨天中止)

  1. 2017/05/23(火) 08:38:26|
  2. 庭園・公園
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偕楽園の「つつじ祭り」

偕楽園の「つつじ祭り」

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常盤神社「月の祭り」のベリーダンスを拝見し、腰の動きに連動し身体の全てがしなやかに動く姿に感心した。
メインの雅楽演奏は6時過ぎ、偕楽園の「つつじ」も見たいし、千波湖畔を巡って、県立の近代美術館も観たかったので、会場をあとにした。

偕楽園と云えば「梅」を連想するが、四季折々に愉しめる花々が咲き競う。
特に「つつじ」は樹齢100年を超すと思われ、見事である。

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西側の「正門」からが辿るのが筋だが、常盤神社寄りの「東門」を入れば直ぐに「つつじ」が迎えてくれる。

ゴールデンウイークとあって多くの観光客もいた。
梅の季節ほどの混雑ではなく、ゆっくりと散策できて偕楽園の良さを味わえる。

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花が終わって「青梅」が結構の大きさに。

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千波湖を見渡す景色も偕楽園ならではだ、「千波湖」を「仙波湖」と表記する場合もあるが、「仙波湖」の方が味わい深く感じるのだが。
手前の植え込みは「萩」。
9月の「萩まつり」も素晴らしい。

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5月5日の「子供の日」のための鯉のぼりが立っていた。
似合わないと思うが、喜んでいる子供もいたので、これも有りなのかと。

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藤が花盛り。
藤棚の下で【江戸千家】の野点茶会が開催されたが15時まで。
既に後片付け中だった。

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好文亭を背景にした古木の姿は見事だ。

偕楽園、千波公園、水戸市森林公園で「つつじ祭り」が開催されているが、「森林公園」の山ツツジは若葉の若緑と花の対比が素晴らしい。
  1. 2017/05/05(金) 09:37:06|
  2. 庭園・公園
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柳は緑、花は紅@千波湖周辺

柳は緑、花は紅@千波湖周辺

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「柳は緑、花は紅、真面目(しんめんもく)」。
中国北宋代の詩人蘇東坡(そとうば)は春の美しい景色をこう詠んでいる。
深い解釈があるらしいが、素直に柳の緑・辛夷の白などに映える桜の花に心が浮き浮きするし、春が来たと実感する。

昨日の4日は千波湖の周辺をポタリング。

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偕楽園近くの住宅地の一角に、樟と枝垂桜の見事な西洋館が在る。
創業時はカフェだったが、現在はフレンチレストラン「ラヴィプロバンソ」
味も雰囲気も素晴らしい店だ。

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桜山の入り口だが、目立たない場所に「偕楽園公園センター」が在る。
4月4日~ 9日は 「藤の会」の 第16回 能面展 能面を打つ。

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とても素人とは思えない見事な仕上がり。
山野草も展示されている。

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鳥インフルエンザの騒ぎも終息し、鴨のつがいが散歩。
白鳥・黒鳥を含めて少なくなった。

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桜並木は3分咲き位か。

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この時期は何と言っても枝垂れ柳が素晴らしい。

  1. 2017/04/05(水) 08:33:43|
  2. 庭園・公園
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西の谷公園で「ラジオ体操」

西の谷公園で「ラジオ体操」
2017年3月25日(土)6:30~7:00


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2016年9月18日に開催された【オトナのラヂオ体操@西の谷公園・おししい朝ごはん企画】から半年、久し振りに西の谷公園で「ラジオ体操」が開催され約50名が集った。

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偕楽園の樹木の手入れをされているボランテアをされている方(名前を確認できず申し訳ありません)を代表とする「常磐神社ラジオ体操の会」の方々も参加され、前回の30名を上回る参加で賑わった。

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終了後は協賛の「水戸ヤクルト販売」提供のヤクルトが配られた。

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ラジオ体操の終了後「ヨガ体験&まち歩き朝ご飯」も開催された。
この部分に関しては限定15名で、要申込み。

僕はラジオ体操のみで辞したので詳しいことは分からないが、その後、南町まで歩いて「おにぎり・八助」で朝食を食べたようである。

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西の谷も多くの人達に愛される場所になりつつあるのは嬉しいことだ。

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《植樹記念碑 2006年3月28日》
『春風の花を散らすと見る夢はさめても胸のさわぐなりけり』 西行法師

西の谷の開設は約30年前頃と思われるが、その後、荒れるに任せた状態が続いていた。
2006年に山桜100本の植樹が寄進されてから水戸市公園協会の管理も密になったが、ゴミなども散乱していたので、ゴミ拾いのボランテア活動を思い立ったのがブログ開設のきっかけ。
あれから11年を迎えたことになるが、草刈りや竹伐りも年に数回行われ、薬草園や新たな水路なども作られ、公園としての体裁が整ってきた。
  1. 2017/03/27(月) 09:20:18|
  2. 庭園・公園
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浅草寺伝法院庭園の特別公開

浅草寺伝法院庭園の特別公開
2017年3月10日~ 5月8日



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観光客でごった返す浅草仲見世の西側、改修中の五重塔のたもとに「伝法院」が在る。浅草寺の僧侶が住む「本坊」で、安永6年(1777)建築の客殿と玄関、明治4年(1871)築の大書院、浅草寺貫首(かんす)大僧正の居間などがあり、「伝法院」とはその総称。

伝法院の特徴と言えば、400年の歴史を持つ日本庭園で江戸初期の茶人、作庭家・小堀遠州の作とされる。

ふだんは立入禁止の日本庭園が特別公開されている。
正式名称:「国指定名勝伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展」

入場口を入ると「絵馬堂」で浅草寺が所属する大絵馬を展示。
かつては本堂(観音堂)に飾られ参拝者が観覧できたが、文化財でもあり、現在は「絵馬堂」にまとめられた。


写真撮影が出来ないが、鈴木其一歌川国芳などの流行絵師たちによる大絵馬が数多く展示されている。

回遊式の日本庭園は都会の中の静寂の別世界。

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浅草とは思えないが、スカイツリーも望める。

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大きな池には鯉も泳いでいる。

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紅白のボケの花。

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オオヤマザクラは既に満開。

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枝垂桜が咲き初めていたが、見頃は間もなく。

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天明年間に表千家の「不審庵」を模して建てられた茶室。

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出口の前の通りには大衆演劇の「木馬館」
1度は入場してみたいと思っているが、


ロックの通りを過ぎて「寿司屋通り」の裏路裏に「蛇骨湯」

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江戸時代の古地図に「蛇骨長屋」と記載されている場所だ。
13:00には開くが、間もなくに入っても既にかなりの人数が入っていた。
地下水を汲みあげて加熱しているが、「メタけい酸」及び「重炭酸ソーダ」の天然温泉です褐色をしているので「黒湯」と呼ばれ、ミネラル分が多い。
浅草散策の後の「ひとっ風呂」は気分爽快。

  1. 2017/03/25(土) 08:08:44|
  2. 庭園・公園
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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