よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2
5月18日(金)~2㏦(日)


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水戸市青柳町4268-2のギャラリー・カーサブランカで恒例の「つるばらガーデン」が5月27日(月)まで開催されている。

今年は桜の開花が早かったが、薔薇も同様で開会初日なのに、既に満開の状態だった。
今月末までは持たない感じ、早めに行かれることをお勧めする。

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手前のトレーラハウス内では絵画展。
佐々木怜子・笹嶋成子・鈴木美智子・林 成枝・山本啓子。

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4人の女流画家の展示販売。

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ウッドデッキ周りに多様なバラが咲き誇っている。

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気まぐれ工房の婦人服・アクセサリーなどの展示販売も。

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海外小物・人形。服飾の展示コーナーも有る。

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バラ以外の花も美しい。

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庭の先に広がる田植え前・後の水田の風景も素晴らしい。

5月27日(日)午後1時から、
バンド演奏やフラメンコダンスも開催される(雨天中止)

  1. 2018/05/18(金) 19:18:49|
  2. 庭園・公園
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春爛漫の西の谷にようこそ!!

春爛漫の西の谷にようこそ!!

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今年の桜は例年より1週間から10日くらい早い感じだ。
西の谷は山桜が主だから、まだ十分に楽しめる。

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木の階段脇の斜面に小さな蕗。
傍に咲く可憐な藤色の花の名は?

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自生するセリと水溜まりには大量のオタマジャクシ。
この中で、蛙まで育つのはどれほどなのか?

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水路が改修されて石などが配置され、庭園風になったが、これから先は手入れ次第。
十分な管理がなされるのだろうか?

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タンポポが花盛り。
黄色がほとんどだが、関西では白が主流とか。
この辺の具合は、在来種と外来種によって異なるようだが、その差が分からない。

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この黄色い花をつけた樹木の名も分からないが、気品のある花だ。

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この枝垂れ桜の咲き方は素晴らしい。
今が見頃だ。

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根元に、貝母(ばいも)の花が。

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ユキャナギとヤマブキ。

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ユキヤナギ。

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春先の花は何故か黄色が多い、レンギョウも満開。

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深紅の西洋シャクナゲが早くもシャクナゲが咲きだした。

鶯が鳴き、蝶々が舞う:正に春爛漫の西の谷。
  1. 2018/04/03(火) 13:51:02|
  2. 庭園・公園
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武蔵国分寺跡周辺@東京都国分寺市

武蔵国分寺跡周辺@東京都国分寺市

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JR中央線の国分寺駅から西国分寺駅までを散歩した。
崖線、崖下の遊水、武蔵国分寺跡など歴史と自然環境にあふれた散策路。

殿ヶ谷戸庭園

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武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉 庭園」。

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崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法が みどころ。

●大正2年~4年に江口定條(後の満 鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年に三菱財閥の岩崎家の別邸となった。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が 買収し、整備後に有料庭園として開園した。


お鷹の道・真姿の池湧水群

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江戸時代に尾張徳川家の御鷹場に指定されていたことから“お鷹の道”と名づけられ、遊歩道として整備されている。

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「真姿の池」をはじめとする崖線下の湧水群。

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湧水からの豊富な流れは清らかだ。


史跡武蔵国分寺跡の整備事業が進んでいる。

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旧武蔵国分寺の創建は、8世紀半ばの750年代末から760年代初と推測されている。敷地は東西8町、南北5町半と推測され、諸国の国分寺のなかでも相当に大きい部類に属する。

東山道武蔵路(とうさんどうむさしみち)遺構。


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古代に造られた官道の一つ。
上野国・下野国から武蔵国を南北方向に通って武蔵国の国府に至る幅12m程の直線道路であった。

道遺構が大規模に発見された全国でも稀な遺跡で、東京都指定史跡。

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一部分、保存措置が取られている。

●武蔵の国の歴史や区域などに関して詳しいことは知らないが、現在の行政区域の埼玉県・東京都・神奈川県、1都2県を含む広大な地域だった。
国府は、京王線の府中駅の近くの大国魂神社の境内から東側が古代の武蔵国庁の跡と推定されている。
  1. 2018/01/11(木) 18:23:38|
  2. 庭園・公園
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井の頭公園@吉祥寺

井の頭公園@吉祥寺


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ブラタモリ「#94 東京・吉祥寺」を見て、井之頭公園と中央線沿線を青春18きっぷで歩いてみる事にした。

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中央線・吉祥寺駅の直ぐ傍に神田川の源流の井之頭池を擁する井之頭公園が在る。
井の頭池は武蔵野台地からの豊かな湧水がある。

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園内武蔵野市側の御殿山遺跡からは縄文時代の竪穴式住居遺跡や、旧石器時代の石器や、敷石住居も出土した。水辺には古代から人々が住み着いていた。

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歌川広重「江戸百景 井の頭の池 弁天の社」
江戸時代には信仰と物見遊山の地として人気を博した。

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井の頭池西端の島に現存する井の頭弁財天(別当寺は天台宗大盛寺)の起源は平安時代中期。
その後、源頼朝が東国平定を祈願し、大願成就ののちに改築されたことが伝えられている。
江戸幕府三代将軍徳川家光により弁財天が再建された。

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何年かに1度「掻(か)い掘り」することにより堆積したヘドロや土砂を取り除くことによる水質改善や外来生物の駆除が行われている。
水戸の千波湖においても実施されれば、かなりの水質浄化が図られるのでは。

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公園入口の階段脇の焼き鳥「いせや」
名物で、行列が絶えない。

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吉祥寺駅前の「いせや」本店。

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店内でも食べられるがお持ち帰りが手軽で便利。
安くて美味しいのが人気の秘密。
高級店よりこのような店が大好きだ。
  1. 2018/01/03(水) 19:08:06|
  2. 庭園・公園
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好文亭・月釜10月は「石州流」

好文亭・月釜10月は「石州流」

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10月の当番は「石州流」

茨城県内の茶道愛好家のボランテア団体「拙誠会」が主催する茶会。
好文亭・月釜は、毎月の第1日曜日に開催される。

会場は「西塗縁」の大広間、好文亭で随一の絶景の部屋だ。

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東を望めば近くに「芙蓉」遠くに、名残の「萩」

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床飾りは青銅器に赤の秋明菊と白萩。

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菓子は「栗満月」(亀じるし)

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茶碗は「絵唐津」、
茶杓は南天の木の削り出し。
棗は石州好みの金彩「歯朶の葉文様」

担当は水戸石州流「清水素然」社中の皆様。

来月の11月5日(日)は遠州流が担当する。
月に一度は好文亭の庭を眺めながらの、「一服」ご一緒しませんか。



  1. 2017/10/02(月) 07:30:17|
  2. 庭園・公園
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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