よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

窖(あなぐら)@台東区浅草2-2-1 伝法院通り 森田ビル1F

窖(あなぐら)@台東区浅草2-2-1 伝法院通り 森田ビル1F

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笠間市稲田の磯蔵酒造が東京浅草「浅草寺」脇に2017年6月1日開店した「窖(あなぐら)」は直売処でありながら。
『磯蔵酒造の酒「稲里」の販売はもちろん、当蔵の考える日本酒文化の素晴しさを、浅草から都内、国内、そして世界へと発信いたします。』

ということ、どの様な処か、訪ねたいと思っていた。

本所吾妻橋ドジョウの「ひら井」に行く途中にちょっと立ち寄り。
日を改めて伺います。

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「伝法院通り」通りに面していますが、通路の奥。

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ひょうきんな狛犬がお出迎え。


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溶岩の洞窟(CAVE)で出来た店内には、たくさんの酒や酒器などが。

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五代目 蔵主 磯 貴太さん、始め笠間の友人達を含めたスタッフが選び抜いた品々が並び、狭い空間だが充実している。

お試しセット等の試飲も出来ますが、この日は先を急ぐので次回に。
開店当初の目的の種、これからもイベントなども企画されるのを楽しみにしている。
  1. 2017/10/11(水) 09:04:49|
  2. 街歩き
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「カフェ・ ジュニアボナー」@笠間市大田町364-2

「カフェ・ ジュニアボナー」@笠間市大田町364-2
「笠間ぶらぶら」その5


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小高い丘の上にあるブックカフェ「Mon Livre(モンリヴル)」でコスモスに囲まれた庭から筑波の連山を眺めながらの雑談会。

「昭和ジャズ喫茶 2CV 」~「別れの1本杉」の碑、~牧野藩下屋敷の一部を使って建てた富田家、~御殿の様な竹江家屋敷、~高野公男の生家、など。
この日廻った所の感想などが話題となった。

水戸周辺は車で30分も走れば山あり、海あり。
作物は豊富で、「暑くなし・寒くなし」の温暖な気候、
古来、恵まれた土であることに感謝。

「後でとお化けは出たことが無い」体よくゆえば「一期一会」
時間の許す範囲でもう1軒となり、友部高校前の「カフェ・ ジュニアボナー」で『別れの1本杉』を聴こうとなった。

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音楽・音響マニアのオーナーはオーディオのセットに凝っているが、考えは自由自在だ。基本的にはジャズだが、お客のリクエストに寛容な方だ。

奥様が作る、スパゲテー・野菜サラダなどの軽食も廉くて美味しい。
珈琲からアルコールまで、というのも嬉しい。

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高野公男の生家と「1本杉の碑」を見てきたので、春日八郎の『別れの1本杉』を聴きたいと願うと、ハイよとばかり応えてくれた。

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続いて作詞・高野公男とのコンビの作曲家・船村徹のレコードも。
船村徹は流しのギターをやっていた、と云うだけ春日八郎よりかなり渋い。

三橋美智也や、その他の演歌歌手まで何枚も聞かせてくれた。

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更には鈴木さんお勧め「Leann Rimes(リアン・ライムス)」

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津軽三味線の「高橋竹山」の豪快な三味線の音を聴くことも出来た。

同行の鈴木さん大和田さん楽しい時間を有り難うございました。

  1. 2017/10/03(火) 17:36:31|
  2. カフェ・喫茶
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モンリヴル@笠間市箱田1439

モンリヴル@笠間市箱田1439
「笠間ぶらぶら」その4


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丘の頂上辺りに、紅茶専門店「Mon Livre(モンリヴル)」

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店名の様に本がテーマのブックカフェでもある。

今回の旅の発案は、那珂市のそば処・麦屋のご主人の鈴木さん。
3時頃に仕事が上がると、県内あちこちを巡り歩く。
知られざる名店を御存じだ。

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小高い丘の上にある紅茶専門店「Mon Livre(モンリヴル)」を鈴木さんから紹介頂き訪ねたが、180°広がるパノラマの山々にビックリした。

その後、2度訪ねたが、休業日だった。
更に、笠間市箱田1439、と云う所番地では探し当てるのが大変だった。

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女性オーナーは、紅茶に関しては、かなりの修行をされたと聞いた。
珈琲と軽食もあります。

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コスモの花盛り。
この眺望、もう少しの期間楽しめそうだ。

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筑波山・加波山・仏頂山などの山々が一望できる。


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偶々、茨城町駒場の蕎麦処「楓の森」のオーナー夫妻がいらした。
場所を変えてお目に掛かったのでお見それした。
「楓の森」もお気に入りの蕎麦処だ。

●お店から
臨時休業がございますことと、ランチは限定6食となっておりますので、お電話にてご確認いただけますと幸いです。
モンリヴル  電話 0296-72-2920 【定休日:日・月曜日・不定休】

  1. 2017/10/03(火) 03:07:47|
  2. カフェ・喫茶
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牧野藩下屋敷の一部を使用の民家@笠間市大郷戸

牧野藩下屋敷の一部を使用の民家@笠間市大郷戸
「笠間ぶらぶら」その3



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廃藩置県で民間に払い下げられた牧野藩下屋敷の一部を使って建てた富田家。
木造平屋建て124坪、欅と檜木を使用した豪壮な建築。


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沢山部屋が在る中、下屋敷だった部分は床の間、中の間、次の間の3部屋。

案内してくれた大和田さんは、子供の頃に何度も訪れた。とのことだが、生憎、所有者が不在であった。
残念ながら、内部は拝見できなかった。

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斜面から流れ出る湧水による池のある庭。
往時の華やかさが偲べる。

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奇妙な形の燈籠があった。

この家の山側、500m位の所に、高野公男の生家が現存。
所縁の方がお住まいらしい。写真は撮りませんでしたが。

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驚いたのはこの屋敷の直ぐ近くの「竹江家」住宅。
あたかも「豪族の御殿」と云う感じに見える。

この様な屋敷が現存しているのか、と驚いた。
塀や門、屋敷内まで見事に美しく管理されていた。


●笠間は笠間氏が鎌倉時代初期からの領地。
その後、幾多の大名の所領となるが、江戸時代中期より明治まで《延享4年(1747)-明治4年(1871)》牧野家が領有した。

佐白山の麓にある山麓公園は江戸時代「下屋敷」と呼ばれていた。
笠間城の下方にあたるのでそう名付けられ、笠間藩の役所と藩主の居宅を兼ねて御殿があった。
  1. 2017/10/02(月) 22:46:57|
  2. 文化財
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好文亭・月釜10月は「石州流」

好文亭・月釜10月は「石州流」

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10月の当番は「石州流」

茨城県内の茶道愛好家のボランテア団体「拙誠会」が主催する茶会。
好文亭・月釜は、毎月の第1日曜日に開催される。

会場は「西塗縁」の大広間、好文亭で随一の絶景の部屋だ。

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東を望めば近くに「芙蓉」遠くに、名残の「萩」

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床飾りは青銅器に赤の秋明菊と白萩。

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菓子は「栗満月」(亀じるし)

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茶碗は「絵唐津」、
茶杓は南天の木の削り出し。
棗は石州好みの金彩「歯朶の葉文様」

担当は水戸石州流「清水素然」社中の皆様。

来月の11月5日(日)は遠州流が担当する。
月に一度は好文亭の庭を眺めながらの、「一服」ご一緒しませんか。



  1. 2017/10/02(月) 07:30:17|
  2. 庭園・公園
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『別れの1本杉』@笠間市大郷戸

『別れの1本杉』@笠間市大郷戸
「笠間 ぶらぶら」その2



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『別れの1本杉』の碑

そば処・麦屋店主の鈴木さんが「笠間藩藩主・牧野家に所縁のある富田家の古民家を見に行きませんか」とお誘いを受けた。
古物大好き、の小生の好みを知り尽くしている。
喜んで同行することにした。
途中、案内して下さる大和田さんと待ち合わせ、3人での笠間に向かった。

50号線の稲田駅に近いところらしいが迷ってしまい、行きつ・戻りつ。
『別れの1本杉』の碑もあるとのことなので、何らかの標識があると思ったがまるでなかった。

それから。数十分やっと見つけました。
碑の後ろに、小さな杉の木が植えられていたが、歌にある杉ではありません。

高野公男作詞・船村徹のコンビによる、『別れの1本杉』。
1995年にリリースされた春日八郎のシングルで、春日の代表曲のひとつとなった。

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泣けた 泣けた
こらえきれずに 泣けたっけ
あの娘こと別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた
一本杉の 石の地蔵さんのよ
村はずれ

二、
遠い 遠い
想い出しても 遠い空
必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘ひと
りんごのような 赤いほっぺたのよ
あの泪なみだ

三、
呼んで 呼んで
そっと月夜にゃ 呼んでみた
嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている
あの娘こはいくつ とうに二十はたちはよ
過ぎたろに
  1. 2017/10/01(日) 20:11:44|
  2. 紀行文
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松本山雅FC戦@ケーズデンキスタジアム水戸

松本山雅FC戦@ケーズデンキスタジアム水戸


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今日(9月30日)は6位の松本山雅FCを迎え15:00キックオフ。

34節の群馬戦は4-0で快勝した。 
6戦ぶりの勝利で、順位も11位に浮上。

水戸の顏となった前田大然は松本山雅からのレンタルで、移籍元である松本山雅FCと対戦には出場できない。


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記念のTシャツが限定50枚で売り出されるが、出場できないのは残念だ。

FW8林 陵平選手と49齋藤恵太の2トップの活躍に期待したい。

松本山雅FCのホームゲームでは常時1万人位が集る。
水戸の倍以上で、アウェーゲームも大勢のサポーターの来場が予想される。

「勝つのは俺たちだ」の気概を持って、応援したい。



  1. 2017/09/30(土) 09:15:00|
  2. 水戸ホリーホック
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昭和ジャズ喫茶 2CV (ドゥシーヴォー)@笠間市笠間2305-1

昭和ジャズ喫茶 2CV (ドゥシーヴォー)@笠間市笠間2305-1

「笠間ぶらぶら」その1


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笠間の陶芸の丘入口にある「昭和ジャズ喫茶 2CV」
カーブした道路の奥、通りに面しているが見逃してしいた。



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貨物車の車掌車を改造した小さな喫茶室。


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「昭和ジャズ喫茶 2CV」と云う名の通り、「昭和レトロ」の本・ポスター・雑誌・置物などが壁面から天井までぎっしりと。

どの様な方がオーナー?

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店主・江口修一さんは不在だったが、奥さま(フィリピ―ナ)によれば。
ロス・インディオス&シルビアのメンバーだったが、5~6年前に笠間に移住。
地元(笠間)のメンバーと一緒にバンド活動をしている。
明日のコンサートの練習のために外出中ということらしい。

喫茶メニューの他に奥様の母国の、フィリピン料理もある。

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夏期限定・フィリピン風かき氷「スペシャルハロハロ」を注文してみた。
何やら沢山、入っている。

店主が居る時であれば、当時の話が聞けそうだ。


  1. 2017/09/29(金) 21:58:23|
  2. カフェ・喫茶
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『 血と掟 』1965年松竹映画(湯浅浪男脚色・監督)

『 血と掟 』1965年松竹映画(湯浅浪男脚色・監督)

水戸市大工町の「CINEMA VOICE」を活動の拠点の1つとして活躍する、鈴木洋平監督を見て、水戸・松竹館の支配人から映画監督になった湯浅浪男を思い出した。

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1965年頃、僕が勤めていた会社は青山で、直ぐ傍が「乃木神社」。
反対側に防衛庁(現在のミッドタウン)も在ったが、概ね住宅街で閑散としていた。
乃木坂を下って間もなく、プロレスラー力道山が経営する「リキアパートメント」が在った。
日本には少ない「ホテルアパート」で、ホテル風な3階建てのアパート。
力道山がアメリカ各地を転戦した際に利用した「モーテル」が原型で、短期・長期の滞在が可能だった。
その1室に、映画製作に乗り出していた湯浅浪男の事務所が在った。
僕の友人は湯浅氏の縁者で、事務所でバイトをしていた。
或いは勤めていたのか、とにかく、会社から歩いて5分位なので、昼休みに遊びに行ったりしていた。

その頃、元・安藤組組長安藤昇の自叙伝を基に湯浅浪男の脚色・監督で制作していた。

終戦間もなく、大学に進学した安藤が、仲間たちと不良学生グループを結成。
渋谷のやくざ、テキヤを相手に争い始め、やがて「安藤組」を結成するまでを描いた。
安藤昇の自叙伝の映画化で本人が演じた。
しかも、出所後わずか一年のデビュー作とあって話題となった。
配給権を東宝と競り合った松竹が獲得、当時としては空前の大ヒットとなった。

元とは言え、組長・安藤昇の画面写りの良い佇まいと存在感は、役者としても充分に通用した。
噂の本人が本人を演じるのだから、かなりセンセーショナルだった。

若き日の菅原文太・丹波哲郎も出演している。
その後、深作欣二監督による実録もの『仁義なき戦い』シリーズで御馴染みの顏となり、日本映画界の看板俳優となった。

湯浅・深作の両者が水戸出身と云うのは、今にして思えば奇遇だ。

安藤はその後、俳優、小説家、歌手、プロデューサーとして活躍したが、2015年に89歳で没した。

湯浅はその後、『逃亡の掟』など『掟』をシリーズ化し成功、余勢をかって、台湾の映画界に進出した。
先見の明があったが、1991(平成3)年に亡くなった。
波乱の人生だったが、横浜市のメモリアルパークに眠っている。



  1. 2017/09/28(木) 14:54:05|
  2. 映画
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横尾忠則@探検バクモン

横尾忠則@探検バクモン
9月27日(水)[総合]後8:15~


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「横尾忠則現代美術館」(神戸市灘区)
この美術館の存在を始めて知った。神戸を訪ねた際は必ず行きたい、と思った。

NHKの『探検バクモン』は爆笑問題(太田光・田中裕二)の司会で普段は一般人が見ることができない場所へ潜入取材、時代をリードする学識経験者へのインタビューなど、NHKならでの教養エンターテインメント番組。
大好きな『ブラタモリ』と双璧と云えるが、バクモンは偶々、観る感じ。

この日は美術家・グラフィックデザイナーの横尾忠則が登場。
横尾忠則本人から兵庫県に寄贈・寄託された作品を収蔵し、2012年に開館した「横尾忠則現代美術館」(神戸市灘区)。

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20代から広告や印刷物のデザインをするグラフィックデザイナーとして活躍。
ニューヨークの展覧会でも大絶賛をあび、確固たる評価を得た。

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内外の著名人との交流も話題となった。
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40代でデザインを廃業し、画家宣言。
ポスターも20世紀の美術として地位を確立しているのに何故?

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と思ったが、「ニューヨークでピカソの展覧会を観て、自由に描いていることに触発されて画家に転向、デザイナーは顧客の要望で自分の気持ちでは無い」

言われれば最もだが、デザインも充分に美術、作る側と観る方の立場の違いだ。

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2階及び3階は展示室、4階にはアーカイブルーム。
展覧会場としてだけではなく資料の整理や公開も行う。

以前のテレビ番組で、確かアンディ・ウォーホルだったと記憶するが、大量の資料が箱に詰められ資料を整理している場面を観たが、行動の全てを収集しておくと云う感じだったが、それに近い要素も感じた。

今年。81歳と云うがこれからさらに進化しそうに思えた。

  1. 2017/09/28(木) 00:05:26|
  2. 人と作品
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「こるりの森」で焚火とコーヒー@水戸市柳川町

「こるりの森」で焚火とコーヒー@水戸市柳川町

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那珂川に近い水戸市郊外の田園地帯、小さな森の一画に現れた白い小屋。
週末の土曜日は野菜を、デッキでは雑貨や小物も販売、展覧会やワークショップに使われる多目的な小屋なのだ。

この日は野菜はなく、お茶の移動販売車のみ。


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裏側には広いスペース。
週末は子供達の遊びの場・学びの場にもなるとのこと。

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物置き小屋。

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これらすべてはオーナーの“森のあかり“さん自らが廃材や残材を利用して建てたとのことだ。

Kショップの木村さんから「森の中でコーヒが飲める場所を、麦屋の鈴木さんから紹介されました。迎へに行きますからご一緒しましょう。鈴木さんにも連絡しておきます。」と連れてこられたが脇には小川も流れた別世界だった。
「こるりの森」と名づけたのは「カワセミ」が生息していることだ。

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間もなく移動コーヒー屋さんが登場した。

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お茶の移動販売車<出張お茶サービス社>
中国茶から紅茶、コーヒー、緑茶、ほうじ茶、、その数およそ80種類。
特にハーブティーは、体調に合わせてブレンドしてくれる、オーダーメイド。

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軽自動車の中に器具からコーヒー・紅茶と満載。
オーナーの渡辺秀明さん、既にこの営業を10年続けているという。
河和田の自宅は電気無し、ソラーによる発電で一切をまかなっている。
この軽自動車も天井にソーラーパネル。

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曜日ごとに場所を決めて移動・営業。=毎週、火曜と土曜がこの場所。

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焚火で「ネギ焼き」

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「トウモロコシ」を蒸し焼き。
採れたて、もぎたてを単純に火であぶる、単純にして最高の調理法。

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鈴木さん、木村さんのお二人は本格的な自家菜園も行っている。
焚火を囲んで農業談義。

3時半から5時頃まで、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
  1. 2017/09/27(水) 05:32:13|
  2. カフェ・喫茶
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『バンコクナイツ』相澤虎之助さんのトークショー。

『バンコクナイツ』相澤虎之助さんのトークショー。

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相澤虎之助さん(左)鈴木洋平さん(右)

水戸市大工町のCINEMA VOICEで9月23日(土)15:00から開催された
『バンコクナイツ』上映会は182 分の長編。
バンコクの歓楽街タニヤで知り合った男女が、バンコクからイサーン(タイ東北地方)、そしてラオスへと舞台を移動する。

この映画を観ながら思い重ねたのは、タイ料理やタイ少数民族の染織品に魅了されて何度かタイに通った2000年頃のバンコク。
トゥク・トゥクやトラックが沢山だったが、新車の乗用車が走る街。
更には高層ビルが林立、東京も変わったがバンコクは大きく変わった。

話は、60年代のベトナム戦争、それ以前のフランス領インドシナの時代まで及ぶこともあり、今の話としては無理があるのでは、と思うことも。

イサーンの伝統音楽を始めタイの音楽は、日本の歌謡曲に共通の要素もあった。

上映後、ヴォイスの鈴木洋平さんが監督の富田克也と共同で脚本担当した相澤虎之助さんとのトークショー。

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相澤虎之助さんは『バンコクナイツ』で富田克也監督と共同で脚本を担当した。
2人とも 映像制作集団「空族」の主要メンバー。
2004年、“作りたい映画を勝手に作り、勝手に上映する”をモットーに結成された集団。

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「元自衛隊員のオザワの演技が群を抜いて存在感があった。」と云ったら、
相澤さん「あれ、監督です」との答え。

富田克也監督、現在はタイを本拠としているとのこと。
本編は日本とタイを行き来しながらリサーチをしていく過程で、構想時に思い浮かべていたシナリオが変化し、膨らんでいくこともあったらしい。

その辺りが、話が多岐にわたってまとまりのない話になってしまったように思えた。
もっと焦点を絞った方が見応えがあったように思える。

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この企画をした鈴木洋平さんの映画にかける執念は凄い。

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自らが監督した「丸」(2013年)は多くの国際的な映画祭で注目された。

2017年8月12日に「丸」の上映&トークショーが開催された。

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出演者の木原勝利さんを招いてのトーク。
訳が分からない映画に思えたが、聞いてみれば納得。
と云うところもあった。
分からないから面白い、とも言える。

  1. 2017/09/25(月) 23:05:23|
  2. イヴェント
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水戸4-0で群馬に完勝@ケーズデンキスタジアム水戸

水戸4-0で群馬に完勝@ケーズデンキスタジアム水戸

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ザスパクサツ群馬を迎えての「北関東ダーせんしゅビー」4-0の完勝

立ち上がりは降格圏の群馬の必死の勢いに押される展開となったが、ドリブルでペナルティエリア内に進入した湯澤選手が倒されて得たPKから先制に成功。
その後も湯澤選手のスピードに乗った仕掛けから再三の好機が出来る。

林選手が確実にPKを決めれば、71分、前田選手が抜け出し、相手DFを冷静に振り切り左足でシュートは何度でも繰り返し見たくなる超美技。
久しぶりの林・前田のゴール揃い踏みで、北関東ダービーは4-0の完勝となった。
シーズン前半戦に見せた水戸らしい試合だった。

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久し振りに、勝利のラインダンス。

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このところ出番のない本間 幸司選手も大喜び。

水戸フェスが開催された日曜日だったが、観衆は4887人で5000人には届かず。
次節30日もホームゲームで相手は松本山雅FC。
この勢いで連勝し、さらに上位を。
  1. 2017/09/25(月) 09:13:45|
  2. 水戸ホリーホック
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第6回水戸まちなかフェスティバル

第6回水戸まちなかフェスティバル


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「水戸市オセロブース」オセロゲームは水戸が発祥の地。

水戸ホーリホックケーズのザスパクサツ群馬を迎えて「北関東ダービー」は13;00キックオフ。直近5試合は2分け3敗と白星がない水戸を応援に行く前の僅かな時間に「水戸まちなかフェスティバル」を散策。
1時間足らずではほんの一部だけ、天候に恵まれ、出足も上々の様でした。

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大工町ステージ"・Synergy Rush"4人組の子供バンド。

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人力車の幟を見ましたが、何処かを走っていたのでしょう。

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古着のキモノを今風に。

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イスバス。イスバスの試合は未だでしたが、

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京成百貨店前・傾斜を生かして「ソープボックスカー」
小学生がドライバー、重力のみを動力に走行。
  1. 2017/09/24(日) 22:22:41|
  2. 街づくり
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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