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よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

大竹伸朗 ビル景 1978-2019 @水戸芸術館・現代美術ギャラリー

大竹伸朗 ビル景 1978-2019 @水戸芸術館・現代美術ギャラリー
2019年7月13日~10月6日



大竹伸朗という作家を知ったのは森永博志さんの『ドロップアウトのえらいひと』(1995年・東京出版)であった。
幸いなのか不幸なのかは分からないが作品を観る機会が無かった。
最も、水戸芸術館の開館記念展の作家の一人として展示されたとのことで、その際に観ていたのだろうが記憶にない。

今回、4月13日~6月16日に熊本市現代美術館で開催された作品を再構築した作品群を観たのは、予備知識が無かったのでインパクトが強かった。

兎に角、毎日何枚モノ絵を描く。
鉛筆、油彩、コラージュ、何でもありだ。


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エントランスホールでのサイン会。


●開幕初日7月13日13:30~15:00に水戸芸術館に隣接する「みと文化交流プラザ」において作家によるトークショーが開催された。
  1. 2019/07/19(金) 22:29:14|
  2. 美術展
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「聴水庵・まえぐら」@常陸大宮市長倉

「聴水庵・まえぐら」@常陸大宮市長倉

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水戸藩時代の川番所を改修した「聴水庵・まえぐら」
川番所とは聞きなれない名前だが、川を上下する人や物を見張った関所。
当時の物流は水路が主だったから水運の要所に設けた。
ここは、郷士待遇の塙家が務めていた。

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今は常陸大宮市だが、旧・御前山村長倉は「関東の嵐山」を望む景勝の地。
那珂川に張り出した岬状の突端、上流から下流までよく見渡せる。
崖の上で、川面までの高低差もかなりある。
対岸までの川幅は広い。
雨模様でアユ釣りの船影は見えなかった。

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階段や石垣など幕末から明治にかけての隆盛と匠の技を感じる。

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和種から洋花まで、屋敷内のあちらこちらと沢山の花々が植えられている。

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那珂の清流を背にした番屋の室内。
山本さんが持参の携帯型電熱鍋で、肉や野菜を焼きながらの昼食。
食材は途中のスーパーで調達。

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元「旅ブラ」という旅行会を主宰し、今は「さわやか交通」つくば営業所の山本 哲士さん。
同じく「さわやか交通」水戸営業所の髙木昌樹さんは〈いばらき観光マイスターS級〉の認定を所持している。
「さわやか交通」はタクシー業務だが、個人・グループの貸し切り観光の利用者が多い。
ドライバーが親切という評判だ。

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山本さんとの縁で偶々同行した3人だが「サントピア水戸」8階のサウスコアでのコンサートなど、共通する街ネタで盛り上がった。

運転は酒を飲まない山本さん任せ、高木さんと小生は昼酒を。
爽快な川風が吹き抜ける眺めの良い部屋で、時空を超えたご機嫌なひと時を過ごした。
山本さん、高木さん有難う御座いました。

  1. 2019/07/10(水) 08:46:05|
  2. 旅行
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圷ハリストス正教会(聖パウエル会堂)@茨城県東茨城郡城里町上圷2329

圷ハリストス正教会(聖パウエル会堂)@茨城県東茨城郡城里町上圷2329

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笠間出身で日本人初のイコン画家・山下 りん(1857年 - 1939年)の作ともいわれる「至聖生神女」
仏像・神像などについてはサイン、作者名が施されるのは稀で、この作にも署名はない。

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東茨城郡城里町上圷は水戸から北に約15キロ、那珂川沿いの農村地帯。
畑に囲まれた圷ハリストス正教会会堂。

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1884(明治17)年に東茨城郡で初のハリストス正教会信徒となった猪野亀太郎が出資して、土瓦ぶきの木造2階建ての教会を1889(明治22)年に建築。
其の後、平屋に改築された。
2011年の大震災で大きく傾き、損傷が激しく再建を断念。
2014年に新築された。

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猪野亀太郎の影響が大きかったにせよ、この地にハリストス正教会が根付き、この辺り一帯に数十軒の信徒がいたらしい。
現在は数軒らしいが、これだけの会堂を再建できたのは驚きだ。

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漢字による往時の聖書なども保存されていた。

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数年前に作られたイースターエッグ。

近隣の信徒によって守られ、年に数回のミサが行われるとか。

●元は「旅ブラ」を主宰し今はさわやか交通の社員の山本 哲士さんが地元の管理者にコンタクトし、案内して戴いたので拝観出来たが通常は非公開だ。
場所も分かりづらく、目立つ建物ではない。
興味ある方は山本さんに、連絡ください。
  1. 2019/07/09(火) 09:53:29|
  2. 旅行
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偏奇館の跡地は?

偏奇館の跡地は?

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荷風と東京―『断腸亭日乗』私註 – 川本 三郎 (著)(1996/9・都市出版)


永井荷風(1879‐1959)の著作を読んだことはないが、多才で浅草など下町の散策にも通じていた。
程度しかないが、散歩大好き人間として、荷風は大先達である。

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旧・麻布市兵衛町1の「偏奇館(へんきかん・ぺんきかん)」と呼ばれるペンキ塗りの洋館に、1919年から1945年の東京大空襲で焼失するまで住まいとした。

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(旧・麻布市兵衛町1は現在の地番は六本木1丁目)

偶々、上記の本を読んだら住友グループの博物館「泉屋博古館・分館」のすぐ隣に在ったことが分かった
京都の鹿ヶ谷の「泉屋博古館本館」は住友家のコレクション、特に青銅器のコレクションが有名で、一度だけだが訪ねた。
「泉屋博古館 ・分館」は旧住友本館の跡地の再開発により2002年秋に開館し、本館のコレクションをテーマごとに年に数回公開している。

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地下鉄「六本木3丁目」で下車し、エスカレータで上がれば泉ガーデン。

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昨年の4月開催の「孤高の画家 ・木島櫻谷」展を拝観した。

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今年の3月に開催された「アートフェア―東京2019」分会場だったグランドタワー。
ここも再開発地の一郭だ。


港区教育委員会による「偏奇館跡」の碑が建てられている。
とのことだが、往時の地形を留めていない現在、往時を偲ぶ縁はない。

地図に在る「山形ホテル」について《荷風と東京―『断腸亭日乗』私註 》は食事を始め応接間代わりとして度々使用していることについて、『この時代、これだけ日常的に使いこなせたのは、アメリカ、フランスの留学体験のある荷風ならではである』としている。

外国人の宿泊者が多かった「山形ホテル」の主人・山形巌の子息が俳優の山形勲。
私の世代なら東映の時代劇の悪役で知られる名脇役だ。
荷風について『荷風というと晩年の奇人ぶりがよく語られますが、そのころの荷風は、実にお洒落な紳士でしたよ。昼になると食事に来ましたが、夏など、白い麻の服を着て、子供心にも、おしゃれなんだなと思いました』と述べている。

この件はホンの一部で四十二年に及ぶ『断腸亭日乗』を読み込み、どんなものを食べ、どんな映画を見、どんな女性と付き合っていたのか等々を600頁にわたり検証した大作。
物語ではないので、どの項から読もうと自由。

今では幻かもしれない世界に、暫くは浸ってみよう。
 
●『断腸亭日乗』は永井荷風の日記。

1917年(大正6年)9月16日から、死の前日の1959年(昭和34年)4月29日まで、激動期の世相とそれらに対する批判を、詩人の季節感と共に綴り、読み物として近代史の資料としても、荷風最大の傑作とする見方もある。(Wikipedia)
  1. 2019/07/05(金) 01:23:49|
  2. 人と作品
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半夏生(ハンゲショウ)と桔梗(キキョウ)

半夏生(ハンゲショウ)と桔梗(キキョウ)

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猫の額ほどの庭に半夏生(ハンゲショウ)と桔梗(キキョウ)が咲いている。

【半夏生】には二つの意味があって、
① 季節を表わす72候の1つで、夏至(げし)から11日目、今年は7月2日(火)から5日間の時期をさす。
地域によって、タコ・鯖・うどんなどを行事食とする。
とも言われるが、自分の周りでそのような話を聞いたことはない。
② ①の(半夏生)の頃に、葉の下半分が白く、白い穂状の花が咲く多年生植物。

桔梗の咲き始めは昨年より1週間ぐらい遅かった。
これから約2カ月間次から次に咲き続ける。
園芸種なので花が多過ぎ、少しばかり風情に欠ける。

どちらも多年生で、次々と株が分かれ増えた。
暫くは、桔梗の紫と半夏生の白との対比が愉しめる。

  1. 2019/07/03(水) 18:35:38|
  2. 植物
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Feel It -Sunday afternoon-@水戸の銀杏坂~南町

Feel It -Sunday afternoon-@水戸の銀杏坂~南町
6月23日(日)の午後、水戸街の景色が何時もと違った。


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水戸駅北口の銀杏坂から南町にかけての飲食店・洋品店など12店舗を会場に「通常営業の延長上」として、DJやライブ演奏・ライブペイントなどを同時多発的に開く。
店舗間を気楽に巡ってみる、サーキットイベント。
「BABACOOL」の中島さんから予告され、心待ちにしていた。

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銀杏坂~南町の歩道は子供連れの家族などを含め、通常の水戸とは思えない風景が広がった。

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MINERVA

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BABACOOL

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イベントの仕掛け人山口明彦さんがオーナーのOla Munchies cafe (メキシカンカフェ&バー)のライブペインティング。

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MAGICAL MISTERY TOUR(古着屋)

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Music & Shaved ice Cafe 202

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BACK PACKER

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spinners

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M-WORK

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U.P.T

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Lights Out Records

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AT WORK

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Soul Bar and Cafe "Cosmic Cafe"


●この日は俳句の月例会と重なり、数店を覗いただけで、全てを巡れなかった。
写真の多くは「Feel It -Sunday afternoon-」のHPから了解を得て掲載した。

「水戸の街中が音楽とサブカルチャーで一つになる」を目的とし、補助金などをあてにせず、自分たちで作り・楽しむイベントの第1弾は「繋がれば新たな魅力が出せる」ことを証明した。
“毎月行われる”と期待したのは早とちり”準備の手間も多く、次回は秋らしい。
毎月の「第4日曜日」に開かれるイベントとして発展することを願っている。
  1. 2019/06/27(木) 20:41:56|
  2. イヴェント
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MITO彫刻展 @アートセンタータキタ(水戸市泉町)

MITO彫刻展 @アートセンタータキタ(水戸市泉町)
6月21日~6月30日


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第47回「MITO彫刻展」が水戸市泉町のアートセンター・タキタ2階ギャラリーで6月30日(日)まで開催されている。

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茨城県内で活動する小張隆男・小宅淑子・北沢努・鈴木しのぶ・六崎敏光・村山悦子・森山元國の彫刻家7人の作品23点。

1970年代に「会派を超えた自由な発想を表現する場」として始まったから、具象から抽象、全身像から小品、素材はブロンズ・粘土・樹脂・紙など、さまざま。

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森山元國「佇む」

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村山悦子「こはるちゃん」

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鈴木しのぶ「夏色の風」蝋型ブロンズ

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小張隆男「記憶の肖像Y氏」

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六崎敏光「ひらく」
紙に寒冷紗を張りラッカーで何度も塗り固めた作品はブロンズのように見える。

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小宅淑子「Love and Peace」

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北沢努「森に棲む」木の枝・蝋型ブロンズ
  1. 2019/06/24(月) 16:57:47|
  2. 美術展
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ファッションギャラリー「 Makes 」@水戸市泉町1-1-9

ファッションギャラリー「 Makes 」@水戸市泉町1-1-9

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ファッションギャラリー Makesがこの地に開業して35年。
9月に移転することになり、6月30日まで感謝セールを開催している。

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レディース・メンズ・キッズ・スポーツウエア・雑貨まで幅広い品揃え。
鮮やかな色とポップで個性溢れるデザインアイテムが揃うセレクトショップ。
特に、可愛いブタさんのキャラクターで知られる『ALBEROBELLO』の正規販売店で、遠方からのお客様も多い。

大通りから一寸入った店内は、遊び心に溢れたインテリア、親しみやすい応対で常連さんを魅了してきた。

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「ファッションギャラリー」と言うだけあって、棚の上の壁面には多くのアート作品が飾られている。

6月30日のセール終了後は、移転準備のため閉店。
9月に石川町に新店舗を開店の運びになった。

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この地が寂しくなるが、益々の発展とあれば止むをえないだろう。
9月の新店舗の開店を期待しよう。

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●この地は町名変更で泉町1丁目となったが、旧町名は「鉄炮町」。

この通りは戦前から昭和35年頃まで、通常の店舗の外に路上で「夜店」(今で言うストリートマーケット)が毎週夕方から開かれた。
昭和25年頃だが、食料品から古本まで雑多な品が並んだ屋台を覗くのが子供にとって大きな楽しみだった。
南町(今のスクランブル交差点から裁判所寄りの角)、大工町(現在交番がある辺り)と鉄砲町の3か所が曜日交代で開かれた。

カーバイドランプ照明の匂いと雑踏は、70年前の懐かしい思い出だ。
  1. 2019/06/21(金) 23:40:58|
  2. ファション
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『若き翼』の像が水戸市役所に再建立@水戸市役所・東庭園

『若き翼』の像が水戸市役所に再建立@水戸市役所・東庭園


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水戸市の新市庁舎が完成し、現在は駐車場の整備が進行中で間もなく完了。
庁舎の東側に雑木と花の植えられた小公園も出来た。


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その一角の木立の下に後藤清一作の『若き翼』の像が再建立された。
母親が子供を肩に抱き上げ,子供が大きく翔くことを願っている。


この像は水戸青年会議所が取り組んでいた「都市美化運動」のシンボルとして彫刻家・後藤清一(1893ー1984)に製作依頼した。
1960年(昭和35)11月に、当時の茨城で唯一の公会堂・茨城会館(現・県立図書館)の前庭に建立された。

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茨城会館前で「若き翼」除幕式(1960年11月)。
左は旧県庁舎新館、現在は取り壊され芝生の広場となっている。

1966年(昭和41)茨城県民文化センターが水戸市千波町に開館した。
県の公会堂としての役目を終えた茨城会館は取り壊され、跡地に県会議事堂が建てられた。
前庭の「若き翼」像は水戸青年会議所に返還され事務局が保管することに。

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1972年(昭和47)水戸市役所が駅南地区に移転し、市庁舎・水道庁舎・市民会館が建設された。

市庁舎と市民会館の間の中庭に噴水施設「水戸の泉」が造られ、水戸青年会議所が保管していた「若き翼」が再建立された。
写真後方は水道庁舎。

2011年3月11日の東日本大震災による被害を受けた水戸市庁舎が本年1月の竣工に伴い「若き翼」再建立された。
1960年の除幕式から70年を前の年に安住の地を得た。


「母子の情は、人間にとり最高の愛の姿かも知れない。しかし、その反面に大きな執はれの姿をやどしてゐる。」『隠者の片影』より
  1. 2019/06/20(木) 12:25:40|
  2. 後藤清一
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「茨城のプロカメラマン展2019」

「茨城のプロカメラマン展2019」
6月18日(火)~6月23日


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主催:IPA茨城写真家協会
@茨城県県民文化センター(ザ・ヒロサワ・シティ会館)県民ギャラリー


携帯電話で静止画から動画まで撮影できて、画像を瞬時に送受信が可能となった。このような時代にプロの写真家が存続で出来るのか?

素朴な疑問に答えが茨城のプロカメラマン20人による「熱狂写真展」

会場は各自によって構成されている。

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自然・スポーツ・旅など、プロの写真家の作品はアマチュアとはまるで異なる。
何を求めているか?が明瞭だ。

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40年来の友人田澤純さんと作品をバックに記念撮影。
お互い、髪が薄くなって坊主頭となりました。

出品者は
石川典人、稲田 浩男、稲田佑樹、井上 英人、海老原 豊、及川 隆史、大森 通明、小沼渉、小口 靖弘、 斉藤佳代子、嶋田 孝和、高野 経将、高松 ミミ、田澤 純、土岐 帆、冨山 剛、長屋 陽、滑川 瑞穂、沼田 淳子、 藁谷 忠正。

  1. 2019/06/18(火) 22:22:44|
  2. 美術展
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篠と笹@千波公園西の谷緑地

篠と笹@千波公園西の谷緑地

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西の谷の斜面を占める孟宗竹のタケノコの発生は一段落。
間引きできずに伸び、竹となりつつありものは伐るのは難しい。
それに代わって生えてくるのが、笹・篠。

辞書によれば篠はシノともササとも呼び、どちらも同じなのだ。

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【笹・篠・〈小竹〉】
①イネ科タケ亜科の植物のうち小形のものの総称。
②タケに比べ丈が低く、稈(かん)は細くて生長後も竹の子の皮が残る。

全国の山地に群生し、また観賞用に庭や公園に栽植。
葉は粽(ちまき)や和菓子を包むのに用い、茎はパルプや細工物にする。
果実は食用。
メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサ。

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西の谷のササ類はどれも雑草のようなもので、上記のようものはない。
しかし、放っておけば、あっという間に増える。

散策路の周辺を、ここ数日、数百本を刈る。
竹類はとんでもなく離れた処にも芽を出す。


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木道の階段の手すりに3㎝くらいの蜻蛉のようなものが止まっていた。
上手く写真が撮れなかったが、西の谷には希少な動植物も居る。

藪の中に踏み入るが、ダニの危険性があることをFBで知った。
長靴・長袖を着用しているが、痒みを感じることも多い。
これからは防虫スプレーをかけてから出かけることにする。
  1. 2019/06/18(火) 09:55:29|
  2. 山野草
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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