よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

水戸一高が筑波高校を6対3で破り、3回戦に進出。

水戸一高が筑波高校を6対3で破り、3回戦に進出。

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7月14日(金)水戸市民球場で開催された全国高校野球選手権茨城大会の2回戦で水戸一高は6―3筑波高校に勝利し、3回戦に駒を進めた。

梅雨明けはまだなのに、水戸も最高気温は34℃。
水戸一高が2回戦進出したので、水戸市民球場に駆け付けた。
応援席はかなりの数、OG/OBも沢山の感じがしたが、知り合いは見かけず。
自分も卒業以来、初めて。

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女性の応援団員も(萩谷慎一さんが写真から)
吾々の時の女子生徒は学年で2名、50年を経過すれば確かに変った。


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試合前の応援席。
応援のスタイルや、マフラーなどの小物まで揃っている。
これまた、変わり。吾々は遊び半分、適当だったもの。

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プレーボール。
筑波高校はベンチ入り10名の少人数。
応援団も少なかったが、きびきびとした動きの好チーム。
熱き応援を繰り広げた。
水戸一高はベンチ入り以外にもスタンドで応援の部員がいる、
総勢何人が在籍?これまた驚き!!

先行するが逆転され、再逆転で勝利をつかんだ。

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校歌斉唱。
久し振りに校歌を。当時は1番を2回。
現在は2番まで歌う。何時から変わったのか。

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応援席に勝利を報告。

3回戦はベスト16をかけ、シード校のつくば秀英高校との対戦。
県大会の優勝は無いが、プロ野球選手を多く輩出する有名校。
18日(火)は決まっているが、会場と時間は未だらしい。
応援負けしないように、頑張ろう!!

  1. 2017/07/15(土) 01:28:59|
  2. スポーツ
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水戸一高・劇的サヨナラ。

水戸一高・劇的サヨナラ。

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7月10日、水戸市民球場で開催された全国高校野球選手権茨城大会の1回戦 で水戸一高は9―8鹿島学園に勝利。

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鹿島学園との5時間3分にも及ぶ熱闘をサヨナラで制し、2回戦に進出。

かっては甲子園に出場したこともある野球部だが、我々の在学時は既に弱小のチームとなってしまって、県大会の応援練習は熱が入らなかった。
吹奏楽部も無いし、応援団のリーダーによる掛け声と拍手だけだった、と記憶する。

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今年の6月24日(土)25日(日)の両日に開催された「学苑祭」。

偶々のはずみで、25日の午后に出かけてみた。
卒業後も校庭を何度か通過したことはあったが、校舎内や体育館の中に入ったのは初めて。

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校舎や体育館を含め往時の建築物は全てない。
在校生の女子の比率も当時は学年で数名が現在は約半数と言う時代になった。

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展示やイベントは、あらかた終了、体育館で開かれた吹奏楽部の演奏を聴くことが出来た。
部員も大勢で、女生徒がリーダーのようだ。

照明も音響も良い状態ではなかったが、それなりの演奏を愉しめた。


2回戦は7月14日(金)10:~水戸市民球場。
甲子園出場は夢にしても、健闘を期待して応援に出掛けようと思っている。

  1. 2017/07/11(火) 19:22:46|
  2. 水戸
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そば処「楓の森」@東茨城郡茨城町駒場1619

そば処「楓の森」@東茨城郡茨城町駒場1619

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那珂市のそば処「麦家」と同じように、雑木を主体、特に「楓」に拘った庭が特徴なのが茨城町駒場の「楓の森」。

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店主の海老沢清さんはスキーの元国体の選手で指導委員の資格も所持する。
茨城にはスキー場が無いので、冬場は群馬県片品村の岩鞍高原スキー場で山の家「えびやん」を経営。
12月下旬からから3月下旬までスキー三昧の暮らし。
所有する山荘一帯には、楓を主とした素晴らしい樹木が沢山自生している。
これらを茨城町の自宅に移す計画を立てた。
掘り起し、コモを掛けの移植する作業を繰り返し、数年かけて大・小の260本を移植した。茨城町の自宅は黒土で土地が肥え過ぎ、山土に入れ替えたる作業はダンプカー何十台分もかかったとのこと。

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庭が馴染んだところで、そば処を開業。
スキーのオッフシーズン(4月~12月)が営業と言う変則な店だ。

一部は「日光さざれそば」という蕎麦粉も使用しているようだ。

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季節限定「鴨とナスのぶっかけそば。
焼いた鴨肉は、宮城産で脂身少なめ。
ねぎと茄子も確りした味で、店脇の広い畑の自家製か。

■営業時間:4月下旬より12月上旬まで営業。
午前11時30分~午後3時
■定休日: 木、金曜日(ただし祝日の場合は営業)

  1. 2017/07/11(火) 04:22:36|
  2. 蕎麦屋
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倍音コンサート@そば処「麦家」

倍音コンサート@そば処「麦家」

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那珂市のそば処「麦家」は古民家で手打ちの十割蕎麦を食する隠れ家風の店。
主人自ら創った雑木の庭を愛で、隣接した畑の野菜を使用した天麩羅、畑に設置した「ミツバチの巣箱」から採取した「蜂蜜」(この瓶詰も販売している)などなど、楽しみは沢山ある。

多才な店主から「ちょっと変わった音楽会をしますから、お出かけください」と案内を受けた。
昼の営業が終了した3時から。
緑の庭を抜けた座敷には約10名のお客様。

部屋には二人の若き女性が、

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ピアノ講師・タオライアー奏者の沢山真利子さん(右)と、シンギングボウル&音叉の奏者・雪 晴美さん(左)。

「偶々、楽器を背にした沢山真利子さが来店した際、それは何と声をかけたら楽器とのこと、何だったらここで演奏してよ」との会話から始まった、とのこと。

沢山真利子さんの「タオライアー」は琴のようだが、共鳴箱が無い1枚板。
ヒーリングと瞑想に特化したライアーとのことで、繊細な音がする。

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沢山真利子さんと雪 晴美さんが手にしているのは「コシチャイム」
竹筒の内側に金属の棒が仕組まれた、風鈴の様なもの。これも繊細で複雑な音色。

この他にも、水晶の柱や、チベットの鈴なども使用した。

ヨガや瞑想の背景音として演奏するらしい。
今はやりの「ヒーリング」。
どの様な意味かはっきり理解できないが「心の癒し」に関連する「音楽」というより「音」の連続。
演奏前に「眠くなりますよ」との話もされたが、確かに、単純な音の繰り返し。
特徴的なのが「倍音」と言う音楽用語らしいが、音が増幅され響く。
その響きが幾重にも広がる感じ。

暑い日だったが、緑を吹き抜ける風と、爽やかな音で、確かに癒された。

企画した鈴木さん、演奏者のお二人有り難う御座いました。

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庭にはリョウブの白い花が。
  1. 2017/07/10(月) 09:26:47|
  2. イヴェント
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MITO彫刻展@アートセンター・タキタ

MITO彫刻展@アートセンター・タキタ
6月30日~7月9日


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第45回「MITO彫刻展」が水戸市泉町のアートセンター・タキタ2階ギャラリーで開催されている。
茨城県内在住の小張 隆男・ 小宅 淑子・北沢 努・鈴木しのぶ・故 篠原 洋・ 六崎 敏光・村山 悦子・森山 元國の彫刻家7人の作品、23点が展示されている。

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1月に他界した篠原 洋会員のコーナーも設けられ、自刻像や、旅先のスケッチも展示されている。

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この日は土浦市在住の小張 隆男さんが在廊されていた。
小張さんは猛禽類好きが嵩じて、鷹の飼育をはじめ、オオタカの繁殖にも成功し、鷹匠の資格も所持している。

前回は鷹が飛立つ姿の作品を発表された。

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今回は知り合いの方が飼育している「沖縄山羊」を題材。
通常の山羊より角の姿が見事だ。

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北澤努さん、作品

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森山元國さん、作品

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新加入・鈴木のぶ子さん作品。

彫刻家の後藤清一さんや小鹿尚久さんの生前の暮らしぶりを偶々、垣間見ているが、労多くして益の少ない稼業と見受けた。


今回45回展を迎えたのは素晴らしいことだ。
  1. 2017/07/08(土) 13:48:45|
  2. 美術展
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泉町1丁目北地区再開発 其の壱

泉町1丁目北地区再開発 其の壱

2市民会館


1市民会館


水戸市の新市民会館が今でも動き出すように考えているような人と達がいるが、大間違いだ。
あと5~6年経っても完成しないと、思っている。


●「補助金やめますか? それとも人間やめますか?」
「成功と言われる再開発・区画整理などの過去の地域活性化手法は、現在の社会環境には通用せず、9割9分は失敗」

●補助金に依存して失敗する公共開発事業は、自治体財政を長期にわたり蝕む。
「建物のライフサイクルコストは大体、総工費の4〜5倍かかるといわれる。
300億円かけたら、そのうち半分を国が出してくれたとしても、維持し続けるためには、1500億円分を地元が払わないといけない。これは自治体の負担になります。全国でこういう事例を増やしたら、本当に公共がやらなければならない福祉などサービスにお金がまわらなくなる。これがまさに、『補助金やめますか、人間やめますか』ということです」
  1. 2017/06/26(月) 22:31:55|
  2. 街づくり
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茨城のプロカメラマン展2017

茨城のプロカメラマン展2017
6月20日(火)~6月25日(日)


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茨城県県民文化センター2階の県民ギャラリーで「IPA茨城写真家協会」主催の写真展が 6月20日(火)~6月25日(日)が開催されている。

17人のプロ写真家のグループ展だが、
「写真の未来を実験しよう」
「おもしろければ、なんでもありだろ」
の二つのサブタイトルのように、多彩な展覧会で面白かった。

会場には何人かの会員が在廊しており、質問などに気軽に応じて頂ける。

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偶々、海老原 豊さんから自作などの説明を伺った。
話しを聞けば、観るだけでは分からないことが、良く分かった。

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田澤純さんの水戸芸術館のライトアップ。

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コスプレも今や当たり前の世の中。
こうして並ぶと、確かに愉しい。

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ドローンによる撮影も多くなった。
実物や撮影された映像なども多く見受けられた。

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プリント・印刷されたものばかりでなく、テレビ画面による映像も多い時代。
僕も写真は殆んどプリントをしないで、パソコンやアイパッドで見ている。
しかし、これと思うのはプリントしていないと、何かの瞬間には全てが無に。

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凹面鏡の様な展示はパノラマのような感じで臨場感がある。

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掛け軸風な展示も、

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17人の作家がそれぞれの表現。
広がっている映像の世界を体験することが出来た。


  1. 2017/06/20(火) 18:44:20|
  2. 美術展
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高橋 義孝 回顧展@ギャラリーしえる

高橋 義孝 回顧展@ギャラリーしえる
6月13日(火)〜6月18日(日)


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ドイツ文学者で評論家、随筆家、横綱審議委員会委員長を務めた高橋 義孝(1913~ 1995年の回顧展が水戸市見川町の「ギャラリーしえる」で開催されている。

ゲーテやフロイト、トーマス・マンなどの著作集を翻訳・刊行し、大学教授として後進の指導にあたった。

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トーマス・マンからの書簡。


東京は神田猿楽町生まれの「江戸っ子」で

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洒脱な随筆を数多く刊行、蝶ネクタイがトレードマークだった。

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遺愛の硯・墨・時計・横綱審議委員の記章など。

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生家や家族などの写真展示。

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お正月の床飾りだったという、泰山金剛経・北斉時代(5~6世紀)「得」の拓本。

子供の頃から相撲好きで、1964年、横綱審議委員会委員、1981年には委員長になった。

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相撲番付やふれ櫓の模型。

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交流のあった谷崎潤一郎・川端康成などからの書簡。

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自筆原稿。

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著作の一部が展示されてある。

ドイツ文学の翻訳から日本文化の紹介と、幅広く活躍した生涯を遺品などを通して概観できる展覧会だ。

この展覧会は高橋 義孝氏の遺族である次男・高橋湛(たかはししずか)さん、次女で水戸在住の中山周(なかやまちか)さんの協力より実現したが、会期中はお二人とも在廊され、解説して下さる予定とのこと。

  1. 2017/06/13(火) 20:40:59|
  2. 美術展
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「スクリーンの仲間たち」大下武夫作品展

「スクリーンの仲間たち」大下武夫作品展
5月30日(火)~7月16日(日)


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常陽史料館(水戸市備前町6-71)の地階「アートスポット」で水戸市在住の映画看板絵師・大下武夫さん作品展が開催されている。

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大下武夫さんは青森県のご出身で、1961年に「水戸東映」に入社。
以来映画の看板制作を手掛けてきた。
今ではポスター等の大画面でも簡単にプリンターで出力が出来る。
映画全盛の1960年から70年代にかけては、全てが手描き。


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木下さんは、水戸市内の映画館の看板を描き続けてきた。

今回は、看板ばかりでなく映画スターのプロフィールを描いた作品が多く展示されている。

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ポスターや写真などを見て、浮かんだ構図と表情を決める最初の15分位が勝負だとか。

生き生きとした顏・顔・顔。

オードリー・ヘップバーンを始め大年の大スター。

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近年の『桜田門外の変』や、茨城出身の小泉監督の作品も。

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以前の看板作品を撮影したものが、1階のロビーにファイルが置かれてある。
懐かしい街の風景なども。見ることも出来る。
  1. 2017/06/09(金) 18:43:47|
  2. 美術展
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「G-Windsコンサート」@「みと・まち・情報館」水戸市南町2丁目

「G-Windsコンサート」@「みと・まち・情報館」水戸市南町2丁目

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6月2日(金)水戸市南町2丁目の水戸 証券ビル1階ロビーを会場に、第2回みと・まち・音楽会「G-Windsコンサート」が開催された。

作詞・作曲・唄:「G-Winds」(えのきどまゆみ)
編曲・ギター他:;榎戸源彦。

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「G-Winds」は桜川市を中心に音楽活動をしている榎戸真弓(えのきどまゆみ)さんのグループ名。
息子の;榎戸源彦さんは東京都世田谷在住で、編曲・編曲・ギター・トラックメイキングを仕事としている。

そんなお二人がユニットを組んで親子共演、と言う素晴らしいコンサート。
定員50名の会場は開演までの満席だった。

入場者に「オリジナル曲の歌詞集」も配られた。

この母にして、この子あり。
素晴らしい親子ユニット、歌詞も唄も優しさあふれる演奏は心が洗われる、ひと時だった。

当日配布された資料を撮影しました。



●榎戸さんは小学校の教員として33年間勤務され、その間か、或いは退職後か作詞・作曲を自らされて多くの楽曲を作られた。
音楽CD付「うたの絵本ほたるさん」(文芸社2001年刊)も発行されている。


  1. 2017/06/02(金) 18:44:52|
  2. コンサート
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西成田 育男 展・更地@シロタ画廊

西成田 育男 展・更地@シロタ画廊
2017年5月22日~6月3日


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銀座の松坂屋跡地に「ギンザシックス(GINZA SIX)」が4月20日にオープンして賑わう6丁目は、道路まで付け替えられ、街の風景が一変した。

隣の7丁目の「シロタ画廊」は1966年に創業した現代アートを取り扱うギャラリー。開業して半世紀、同画廊で開催された展覧会は国内外の近代・現代美術を物語る記録でもある。

明日(6月3日)まで同画廊で「西成田 育男 展・更地」が開催されている。

薄手の麻の生成りのキャンバスは透けて見えるほどに薄い。
地塗りされてないキャンバスに雲母や顔料などを幾重にも塗り重ねてある。

複雑で多様な色が重なっているが、具体的な形が描かれているわけではない。
東関東大震災以後、暫く絵筆をとれなかった状態から生まれた「更地」シリーズは復興・再生への願いが込められているのかも。

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会場を訪れた野沢二郎.さんと、西成田さん(5月26日)

サブタイトルが作品ごとに変り、色合いも変化する。
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「更地・陽炎」

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「更地・雨後」

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「更地・夏暮」

技法的なことは分からないが、和紙や雲母なども使われているようだ。

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確りと目を凝らしてみると複雑な画面だ。

今回は金箔も使用されたようで、画面にメリハリが効いている。

静謐な画面から力強さが湧きあがってくる感もある。


西成田さんはグラフィックデザイナー・アートディレクターとして活躍しながら創作活動に励み、年間に数回の個展を開いていることに対し尊敬の念は大きい。

デザインの仕事と創作活動が表裏一体となって相互に影響しているのだろうが、継続することには多大な気力・労力が必要だ。

それらを乗り越え「続けることしかない」との信念で新たな道を模索し続ける西成田さんに拍手だ。

  1. 2017/06/02(金) 07:38:09|
  2. 美術展
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フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目

フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目


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水戸市泉町3丁目角の黄色く塗られた「登利庄ビル」は飲食ビルとして賑わったが、近年は1階の「焼き鳥屋」だけになってしまった。

通称「大工町」の飲食関連のテナントビルは何れも空室ばかりで人通りも少く、寂しい限りだ。

この様な現状を憂いた茨城大学の学生有志が、イベント開催の場として空き店舗利用の「フリースペース」を6月1日(木)「登利庄ビル」2階にプレオープンした。

小松崎流緋さんを主宰者とした4名が運営し「フリースペース」として活用しようとすることになった。

一応、高校生・大学生を対象とはするが、何方でも参加できるのだろう。

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プレオープンとあって、茨城大学の同級生が多数参加、ビンゴゲームなどで盛り上がっていた。
以前はパブであった店の内装をそのまま利用。

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冊数は少ないが、本も用意され読書も出来る。
これから、本も増えるであろう。

家賃はオーナーと交渉し格安にしてもらえたが、定かな運営方針は決まらず、見切り発車らしい。

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飲食店では無く、飲料水や駄菓子を売って経費とするようだ。

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大学生が交代で店番するので営業日時は、
水曜~金曜が16:30~21:00
土曜が16:00~21:00
月曜~水曜・日曜は休業。

●「カケルニカ」と云う店名の由来などを含め、訊き足りなかったことが沢山ある。
後日、賑やかしを兼ねて再訪のつもり。
1日でも長く営業が継続できるように、多くの人に訪れて欲しいと思う。


  1. 2017/06/01(木) 20:58:00|
  2. 街づくり
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村山隆治展*色が呼ぶ*@コバヤシ画廊

村山隆治展*色が呼ぶ*@コバヤシ画廊
5月22日~5月27日


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*色が呼ぶ*と題された村山隆治さんの個展が東京銀座のコバヤシ画廊で5月27日まで開催された。


村山さんの作風は大きく変化するが、近年はアクリル板にガラス絵の技法で裏面に描く。
最初に置いた絵具が一番の表面に見えることになるから、完成した姿を頭に入れながら描くことになる。
時には、アクリル板をひっくり返して確認しながら描きつづける。

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1村山


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今回の4メートルはあろう、大画面ではかなりの重量となるから大仕事だ。

筆を使わず、手のひらで、ニュニューと描いた線は自由自在に踊っている。

油彩にコンテ、木炭、アルミ箔。金箔等を使用した画面は「色が呼ぶ」と云うタイトルのように色と形が連続する。

6村山


隣の事務室の壁面には小品が並んでいるが、これがまた愛らしく楽しい。

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地下の画廊に降りる階段に、「堤清二 セゾン文化、という革命をおこした男。」
松本市市制施行110周年記念・松本市美術館開館15周年記念展。2017年4月21日(金)ー 2017年6月11日(日)のポスターが貼られていた。

残念ながら会期中に行くことは出来ないが、草間彌生の記念室もある「松本市美術館」も素晴らしい所だ。

  1. 2017/06/01(木) 13:01:33|
  2. 美術展
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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