よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

茨城のプロカメラマン展2017

茨城のプロカメラマン展2017
6月20日(火)~6月25日(日)


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茨城県県民文化センター2階の県民ギャラリーで「IPA茨城写真家協会」主催の写真展が 6月20日(火)~6月25日(日)が開催されている。

17人のプロ写真家のグループ展だが、
「写真の未来を実験しよう」
「おもしろければ、なんでもありだろ」
の二つのサブタイトルのように、多彩な展覧会で面白かった。

会場には何人かの会員が在廊しており、質問などに気軽に応じて頂ける。

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偶々、海老原 豊さんから自作などの説明を伺った。
話しを聞けば、観るだけでは分からないことが、良く分かった。

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田澤純さんの水戸芸術館のライトアップ。

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コスプレも今や当たり前の世の中。
こうして並ぶと、確かに愉しい。

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ドローンによる撮影も多くなった。
実物や撮影された映像なども多く見受けられた。

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プリント・印刷されたものばかりでなく、テレビ画面による映像も多い時代。
僕も写真は殆んどプリントをしないで、パソコンやアイパッドで見ている。
しかし、これと思うのはプリントしていないと、何かの瞬間には全てが無に。

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凹面鏡の様な展示はパノラマのような感じで臨場感がある。

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掛け軸風な展示も、

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17人の作家がそれぞれの表現。
広がっている映像の世界を体験することが出来た。


  1. 2017/06/20(火) 18:44:20|
  2. 美術展
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高橋 義孝 回顧展@ギャラリーしえる

高橋 義孝 回顧展@ギャラリーしえる
6月13日(火)〜6月18日(日)


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ドイツ文学者で評論家、随筆家、横綱審議委員会委員長を務めた高橋 義孝(1913~ 1995年の回顧展が水戸市見川町の「ギャラリーしえる」で開催されている。

ゲーテやフロイト、トーマス・マンなどの著作集を翻訳・刊行し、大学教授として後進の指導にあたった。

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トーマス・マンからの書簡。


東京は神田猿楽町生まれの「江戸っ子」で

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洒脱な随筆を数多く刊行、蝶ネクタイがトレードマークだった。

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遺愛の硯・墨・時計・横綱審議委員の記章など。

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生家や家族などの写真展示。

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お正月の床飾りだったという、泰山金剛経・北斉時代(5~6世紀)「得」の拓本。

子供の頃から相撲好きで、1964年、横綱審議委員会委員、1981年には委員長になった。

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相撲番付やふれ櫓の模型。

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交流のあった谷崎潤一郎・川端康成などからの書簡。

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自筆原稿。

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著作の一部が展示されてある。

ドイツ文学の翻訳から日本文化の紹介と、幅広く活躍した生涯を遺品などを通して概観できる展覧会だ。

この展覧会は高橋 義孝氏の遺族である次男・高橋湛(たかはししずか)さん、次女で水戸在住の中山周(なかやまちか)さんの協力より実現したが、会期中はお二人とも在廊され、解説して下さる予定とのこと。

  1. 2017/06/13(火) 20:40:59|
  2. 美術展
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「スクリーンの仲間たち」大下武夫作品展

「スクリーンの仲間たち」大下武夫作品展
5月30日(火)~7月16日(日)


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常陽史料館(水戸市備前町6-71)の地階「アートスポット」で水戸市在住の映画看板絵師・大下武夫さん作品展が開催されている。

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大下武夫さんは青森県のご出身で、1961年に「水戸東映」に入社。
以来映画の看板制作を手掛けてきた。
今ではポスター等の大画面でも簡単にプリンターで出力が出来る。
映画全盛の1960年から70年代にかけては、全てが手描き。


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木下さんは、水戸市内の映画館の看板を描き続けてきた。

今回は、看板ばかりでなく映画スターのプロフィールを描いた作品が多く展示されている。

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ポスターや写真などを見て、浮かんだ構図と表情を決める最初の15分位が勝負だとか。

生き生きとした顏・顔・顔。

オードリー・ヘップバーンを始め大年の大スター。

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近年の『桜田門外の変』や、茨城出身の小泉監督の作品も。

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以前の看板作品を撮影したものが、1階のロビーにファイルが置かれてある。
懐かしい街の風景なども。見ることも出来る。
  1. 2017/06/09(金) 18:43:47|
  2. 美術展
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「G-Windsコンサート」@「みと・まち・情報館」水戸市南町2丁目

「G-Windsコンサート」@「みと・まち・情報館」水戸市南町2丁目

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6月2日(金)水戸市南町2丁目の水戸 証券ビル1階ロビーを会場に、第2回みと・まち・音楽会「G-Windsコンサート」が開催された。

作詞・作曲・唄:「G-Winds」(えのきどまゆみ)
編曲・ギター他:;榎戸源彦。

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「G-Winds」は桜川市を中心に音楽活動をしている榎戸真弓(えのきどまゆみ)さんのグループ名。
息子の;榎戸源彦さんは東京都世田谷在住で、編曲・編曲・ギター・トラックメイキングを仕事としている。

そんなお二人がユニットを組んで親子共演、と言う素晴らしいコンサート。
定員50名の会場は開演までの満席だった。

入場者に「オリジナル曲の歌詞集」も配られた。

この母にして、この子あり。
素晴らしい親子ユニット、歌詞も唄も優しさあふれる演奏は心が洗われる、ひと時だった。

当日配布された資料を撮影しました。



●榎戸さんは小学校の教員として33年間勤務され、その間か、或いは退職後か作詞・作曲を自らされて多くの楽曲を作られた。
音楽CD付「うたの絵本ほたるさん」(文芸社2001年刊)も発行されている。


  1. 2017/06/02(金) 18:44:52|
  2. コンサート
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西成田 育男 展・更地@シロタ画廊

西成田 育男 展・更地@シロタ画廊
2017年5月22日~6月3日


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銀座の松坂屋跡地に「ギンザシックス(GINZA SIX)」が4月20日にオープンして賑わう6丁目は、道路まで付け替えられ、街の風景が一変した。

隣の7丁目の「シロタ画廊」は1966年に創業した現代アートを取り扱うギャラリー。開業して半世紀、同画廊で開催された展覧会は国内外の近代・現代美術を物語る記録でもある。

明日(6月3日)まで同画廊で「西成田 育男 展・更地」が開催されている。

薄手の麻の生成りのキャンバスは透けて見えるほどに薄い。
地塗りされてないキャンバスに雲母や顔料などを幾重にも塗り重ねてある。

複雑で多様な色が重なっているが、具体的な形が描かれているわけではない。
東関東大震災以後、暫く絵筆をとれなかった状態から生まれた「更地」シリーズは復興・再生への願いが込められているのかも。

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会場を訪れた野沢二郎.さんと、西成田さん(5月26日)

サブタイトルが作品ごとに変り、色合いも変化する。
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「更地・陽炎」

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「更地・雨後」

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「更地・夏暮」

技法的なことは分からないが、和紙や雲母なども使われているようだ。

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確りと目を凝らしてみると複雑な画面だ。

今回は金箔も使用されたようで、画面にメリハリが効いている。

静謐な画面から力強さが湧きあがってくる感もある。


西成田さんはグラフィックデザイナー・アートディレクターとして活躍しながら創作活動に励み、年間に数回の個展を開いていることに対し尊敬の念は大きい。

デザインの仕事と創作活動が表裏一体となって相互に影響しているのだろうが、継続することには多大な気力・労力が必要だ。

それらを乗り越え「続けることしかない」との信念で新たな道を模索し続ける西成田さんに拍手だ。

  1. 2017/06/02(金) 07:38:09|
  2. 美術展
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フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目

フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目


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水戸市泉町3丁目角の黄色く塗られた「登利庄ビル」は飲食ビルとして賑わったが、近年は1階の「焼き鳥屋」だけになってしまった。

通称「大工町」の飲食関連のテナントビルは何れも空室ばかりで人通りも少く、寂しい限りだ。

この様な現状を憂いた茨城大学の学生有志が、イベント開催の場として空き店舗利用の「フリースペース」を6月1日(木)「登利庄ビル」2階にプレオープンした。

小松崎流緋さんを主宰者とした4名が運営し「フリースペース」として活用しようとすることになった。

一応、高校生・大学生を対象とはするが、何方でも参加できるのだろう。

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プレオープンとあって、茨城大学の同級生が多数参加、ビンゴゲームなどで盛り上がっていた。
以前はパブであった店の内装をそのまま利用。

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冊数は少ないが、本も用意され読書も出来る。
これから、本も増えるであろう。

家賃はオーナーと交渉し格安にしてもらえたが、定かな運営方針は決まらず、見切り発車らしい。

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飲食店では無く、飲料水や駄菓子を売って経費とするようだ。

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大学生が交代で店番するので営業日時は、
水曜~金曜が16:30~21:00
土曜が16:00~21:00
月曜~水曜・日曜は休業。

●「カケルニカ」と云う店名の由来などを含め、訊き足りなかったことが沢山ある。
後日、賑やかしを兼ねて再訪のつもり。
1日でも長く営業が継続できるように、多くの人に訪れて欲しいと思う。


  1. 2017/06/01(木) 20:58:00|
  2. 街づくり
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村山隆治展*色が呼ぶ*@コバヤシ画廊

村山隆治展*色が呼ぶ*@コバヤシ画廊
5月22日~5月27日


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*色が呼ぶ*と題された村山隆治さんの個展が東京銀座のコバヤシ画廊で5月27日まで開催された。


村山さんの作風は大きく変化するが、近年はアクリル板にガラス絵の技法で裏面に描く。
最初に置いた絵具が一番の表面に見えることになるから、完成した姿を頭に入れながら描くことになる。
時には、アクリル板をひっくり返して確認しながら描きつづける。

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1村山


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今回の4メートルはあろう、大画面ではかなりの重量となるから大仕事だ。

筆を使わず、手のひらで、ニュニューと描いた線は自由自在に踊っている。

油彩にコンテ、木炭、アルミ箔。金箔等を使用した画面は「色が呼ぶ」と云うタイトルのように色と形が連続する。

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隣の事務室の壁面には小品が並んでいるが、これがまた愛らしく楽しい。

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地下の画廊に降りる階段に、「堤清二 セゾン文化、という革命をおこした男。」
松本市市制施行110周年記念・松本市美術館開館15周年記念展。2017年4月21日(金)ー 2017年6月11日(日)のポスターが貼られていた。

残念ながら会期中に行くことは出来ないが、草間彌生の記念室もある「松本市美術館」も素晴らしい所だ。

  1. 2017/06/01(木) 13:01:33|
  2. 美術展
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コズミック カフェ(Cosmic Cafe)オープン @水戸市南町2-1-28

コズミック カフェ(Cosmic Cafe)オープン @水戸市南町2-1-28

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水戸市宮町3-2-11 水晶ビル2Fで19年に渡って営業していたソウルバー「SOUL IN MOTION」が昨年閉店し南町2丁目に移転、その名も「コズミック カフェ(Cosmic Café)」としてオープンした。


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50年代から60年代を思わせる照明器具や内装。
什器のテーブルや椅子は1点ものを組み合わせ、お洒落な雰囲気。

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電気工事などは専門家に依頼したが、殆どは店主の「Takura」と友人達による手作りだ。
店内に約3000枚、店に持ち込まないレコードが約3000枚。
殆どがソウルでかなりマニアックなものが揃っていることで全国的に知られている。
肝心の音響は以前と同じ、大型のスピーカーがドーンと鎮座している。
アンプも真空管のものも含め、多彩だ。

以前は夜のみ営業の「Soul Bar」であったが、移転を機に「Soul Bar & Cafe」として昼間(11:30~17:00)のランチとカフェも営業することになった。
日替わりランチ¥800、カフェは手造りの菓子付のソフトドリンク類が¥500。

昼の部は「Takura」奥様が担当。
《きものが大好き》とのことで家でも着物、お店でもかわいいい着物姿。

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移転後、間もないので未だ知らない人も多いようだが、昼間のカフェタイムもソウル音楽を楽しむことが出来る嬉しい店だ。

  1. 2017/05/25(木) 19:44:17|
  2. カフェ・喫茶
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山上鎮夫さんの世界《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その3》

山上鎮夫さんの世界《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その3》

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今回のTabi-ぶら「御前山、聴水庵あたり:自然を愛でて、美を愛でて」は棚田を巡りで里山の風景を眺め、梅原尚美さんの点てたお茶を戴きながら、山上鎮夫さんの描かれた水墨画を通して、自然を愛した山上さんの世界を多くの方に知ってもらいたい。と山本さんが僕に話す機会を与えてくれた。

お茶を戴きながらの短い時間では充分ではなかったが、那珂川に岬状に張り出した川番所跡の「聴水庵」流れを見おろし、対岸の雨に煙る山々は正に山上さんお世界で、説明の必要も無い場所だった。

山上鎮夫(1897-1993)さんの略歴を紹介。
眼科医で骨董・古美術収集家として知られたが、クラッシク音楽の愛好家、山歩きを好み、絵を描き、俳句や陶芸にも親しんだ。

自然を愛し、山川を題材とした絵も良く描いた。

津山藩の藩医の子孫で、藤田嗣治は母方の従兄弟と言う血筋も影響していたのかもしれない。85歳頃にピアノを購入、独学で即興演奏を楽しむ多才な粋人であった。

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コレクションの写真集・私家版『古陶小集』のページから。

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別冊太陽『101人の古美術』平凡社・1998年、にも掲載されている。

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手紙や新聞記事など。

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奥の埴輪は山上さんの手作り。
古代の風格が感じられる。

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絵画展を開いた際の図録。

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絵を観ながら、それぞれの感想を話し見解を述べる愉しいひと時でした。

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気に入った作品はお持ち帰りいただき、後日、各自が額装されて飾られるようにお願い致しました。

画を希望の方がいらっしゃいますれば、高橋までご連絡ください。


これらの写真は中川 宗右衛門さん、久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん、栗田 健史さん、撮影の写真が含まれています。

  1. 2017/05/25(木) 13:09:26|
  2. 山上鎮夫
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聴水庵で抹茶を《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その2》

聴水庵で抹茶を《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その2》

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雨に煙る棚田の散策を終え、川番所「聴水庵」の塙さん宅の蔵の2階座敷。

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和泉特製 「初夏御膳お弁」 那珂川もくず蟹の蟹汁を戴く。
モクズガニの味噌汁はこの時期しか味わうことが出来ない。

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昼食の後は、佐竹氏由来の長倉城址にある蒼泉寺へ。
現在は通る機会のない「長倉宿」の一番奥。
この様なところが在ると知らなかったから驚いたが「Tabi-ぶら」では度々未知なることや場を体験する。

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本堂の板戸と格天井に描かれた「津村雨林」の素晴らしい絵。
各々の座敷と絵の説明は、山本さんならでの薀蓄に感心。

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再び聴水庵に戻り、梅原 尚美さんによる「茶会」。

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蔵を改装した造りの「聴水庵」の眼の前は那珂川。

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対岸の山が煙って、正に幽玄な趣だが山上さんが描く水墨画の世界と同じだ。

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聴水庵の井戸水を沸かし、御前山の土で作った茶碗で茶を点てる。

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御前山の土で焼いた水指・茶碗などは、御前山在住の陶芸家・菊地弘先生作。

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お菓子は「菖蒲餅」


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正式な茶会、と言うに程遠いだろうが、梅原 尚美さんが心を込めて点てた抹茶を美味しく頂いた。


これらの写真は中川 宗右衛門さん、久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん、栗田 健史さん、などの撮影の写真が含まれています。

  1. 2017/05/24(水) 20:32:11|
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茂木の棚田《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その1》

茂木の棚田《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その1》

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5月13日の雨がしとしと降る土曜日、昨年と同様に中川 宗右衛門さんの案内で、栃木県の茂木の棚田へ。

今回は竹原地区に。

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めったに見ることが出来ない炭焼き窯が。
まだ、火が残って蒸し焼き状態なのか、微かに煙の臭いが。

原料の割られた雑木が積み上げられて。

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苗が植えられたばかり、雨にけむる棚田の美しさ。
雨ならでは素晴らしさ。

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ブルーベリーの畑もありました。
この辺りの特産品なのでしょう。

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野アザミも咲いていました。

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物産販売所の脇に、野仏を集めてお祀りしてありました。

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山の中の「茂木ドライブイン」

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名前からは想像できない、お洒落な空間。
陶器・古本・クッキー・野菜などの販売。
軽食やソフトドリンクもありました。

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「Tabi-ぶら」の素敵な仲間と記念撮影。

これらの写真は久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん撮影の写真が含まれています。

  1. 2017/05/23(火) 20:23:36|
  2. 旅行
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「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2
5月20日~29日


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水戸市青柳町、田植えされた水面が鏡のごとく光っている5月下旬は薔薇の季節でもある。

水戸市青柳町4268-2のギャラリーギャラリー・カーサブランカで恒例の「つるばらガーデン」が5月29日(月)まで開催されている。

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庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展やアクセサリー・雑貨・洋服の販売もあるオープンガーデン。

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ギャラリーの絵画展は石川智恵・佐々木玲子・笹嶋成子・鈴木美智子。

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特別出品の(故)鈴木俊行。

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雑貨・洋服の販売ブース。

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5月28日(日)13:00~
カサ・デ・アルテ研究生一同のフラメンコダンスの公演が予定されている。
(雨天中止)

  1. 2017/05/23(火) 08:38:26|
  2. 庭園・公園
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フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

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久し振りに水戸市白梅の工芸品の店・桃花堂に。
あたかも京都かと思える造りと品揃え、水戸には貴重なお店だ。

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店主から「6月3日~6月4日に《フローリスト・沙奈絵》で開催される“マルシェ・ド・カンパーニュ”にアクセサリーで出店します」と案内チラシをいただいた。

花屋さんの庭先が2日間限定のマルシェとして、食材やパン、お菓子、お花、、ピクルス、手作り雑貨など10軒のブースが並ぶ。

会場の「フローリスト・沙奈絵」は全く知らない。
どの様な処かと「桃花堂」からの足で、下見に訪ねた。

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幾らか分かりづらく、大洗街道の6号バイパス陸橋の手前を右折した田園地帯の一角に、瀟洒なお店が出現してビックリ。

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「フローリスト・沙奈絵」店主の奈良早苗さん。
フランス人のフラワーデザイナーに師事し毎年のように渡仏して研鑽をつまれフランスの上級資格を有しておられるとのこと。

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店内は花屋さんと云うよりインテリアショップ的雰囲気も感じる。


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隣接したログハウスは「茨城レストラン・フェリチタ」
茨城産の食材を利用したイタリア料理店。

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右が「フローリスト・沙奈絵」左が「茨城レストラン・フェリチタ」

細い通路を抜けて裏庭に。

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奥に見えるのが6号バイパス。
この裏庭がマルシェの会場で、10のブースが並ぶ予定。

愉しいマルシェの開催が予感できる空間だ。
  1. 2017/05/19(金) 06:28:24|
  2. イヴェント
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「緑内障」の対処法

「緑内障」の対処法

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10年以上、或いはもっと前に左目が見づらいので眼科に行った。
検査をした結果「緑内障」と診断された。
「緑内障」は目の視神経が障害を受けて死滅していく病気で、ひとたび障害を受けた神経は元に戻ることはない、とされる。

眼科では眼圧を下げて進行を遅らせる点眼薬を処方された。
現代の医学においては、その程度の対処法しかないらしい。

欠けた視野を回復する方法は、現代の医学で無くて”治す病気ではなく付き合う病気”と言われる。
新聞で数年のうちに「画期的な手術方」が出来る。と報じられたが、一般に実施されるには数年後のようで、直ぐには間に合わない。

医学の進歩が著しく、近いうちには完治する可能性もあるのだろうが、現在は点眼だけが対症療法なのは残念だ。

新聞で、失明しない!緑内障対策!
『夢21』2017年6月号・わかさ出版。の広告を見た。

近年、病に対するに民間療法を特集した本が多いが、そのひとつだろう。
効果の程に疑問はあるが790円+税、で購入した。

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緑内障・視神経乳頭陥凹の拡大を克服!房水の排出を促す【血流アップ眉こすり】
●緑内障は原因不明の疾患で、そのため、予防が非常に難しい病気。
更には、老化現象であり、生活習慣病でもある。
僕は強度の近視なので、常に眼圧が高く、網膜剥離の危険もある。
以前に、剥離寸前に見つけてレーザーで焼き付けて事なきを得た。

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■ 眉頭を軽くこするだけで水分代謝が促される!大学教授考案の血流アップ体操【眉こすり】
或いは眼の周辺をブラッシュでさすり、リンパの流れを良くする。

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後頭部のマッサージ。

どんな病気でも同じ事でバランスのいい食事。
酢黒豆・キウイの皮の成分でダイエット。
肥満や糖尿病は万病の元。
正しい姿勢と歩き方による運動。
など、生活の意識改革が大切なことを改めて感じた。

  1. 2017/05/11(木) 04:18:41|
  2. 食生活
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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