よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

着物でランチ@Soul Bar and Cafe "Cosmic Cafe"

着物でランチ@Soul Bar and Cafe "Cosmic Cafe"


cos2.jpg


cos1.jpg


マスター小鹿 拓良さんの愛車、シトロエン2CVの前で。

週に1度は「着物の日」と決め、和服を着たいと思っている。
とは言え、思うに任せず月に2回くらい。

cos5.jpg


水戸市南町のSoul Bar and Cafe "Cosmic Cafe"のマダムこしか ちなつさんは、着物大好き、お店での殆どを和服で過ごす。

僕も時々、着物で訪れるのを楽しみにしている。

日替わりランチは3種類。
cos4.jpg

鳥のパリパリロースト夏野菜添え、を注文。

野菜サラダとスープが付く,

cos6.jpg


食後のケーキと自家製のアイスクリーム。

食前か食後に、飲み物付き。
自家製のジンジャエールが美味しいが、この日はコーヒーを。

cos9.jpg


数千枚のLPから拓良さん選曲のレコードが流れる。


ソウルミュージックが主だが、僕好みのジャズのレコ―ドをかけてくれる。

cos7.jpg

cos8.jpg


「ジョー・ヘンダーソン(ts)/ページ・ワン」
1曲目の「ブルー・ボッサBlue Bossa」は名曲。

cos10.jpg

2018年8月18日 (土曜日)9:00PM~MidNight
「Soul Picnic」2018 夏!Good Soul Groove Night !
のイベント告知、
「年寄りの冷や水」と謂うなかれ。参加予定です。

  1. 2018/07/16(月) 20:33:19|
  2. カフェ・喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「MIYUKI TANGO」Summer Tour 2018 @自由が丘スタジオ

「MIYUKI TANGO」Summer Tour 2018 @自由が丘スタジオ


mi1_2018071613223227b.jpg

7月8日(日)17;00からアルゼンチンタンゴのコンサートが水戸の「自由が丘スタジオ」で開かれた。

ピアニスト佐藤 美由紀がリーダーを務めるタンゴパフォーマンス集団「MIYUKI TANGO」の東北・東日本ツアーの最終章。

メンバーは
Piano 佐藤 美由紀・Bandoneon 早川純・Violin西田けんたろう・Guitar スズキ イチロウ・Contrabass 清水良憲・Dance ケンジ&リリアナの7名。

コの字型に取り囲んだ聴衆の前でタンゴ演奏とダンスが披露された。
クラッシックな「クンパルシータ」から「リベルタンゴ」の様な新しい曲までの幅広い演奏、

ダンスのカップルは曲ごとに衣装を替えた情熱的な踊り。

Bandoneonは馴染みのない楽器だが、演奏者による解説など。
タンゴの歴史を含めた、入門的な話もあった。

コントラバスとヴァイオリンのヂュオ、など楽器組み合わせの妙も楽しめた、

ツアーの最終ということで他所の会場での演奏がリハーサル、水戸が本番という感じで盛り上がった。

華やかな衣装など素晴らしいパフォーマンスの数々。
あまりにも目の前で邪魔になるのではの懸念、撮影許可を事前に受けなかったので、会場の写真を撮れなかったのが残念。

●JAZZ大好き人間の石田哲郎さんが自宅・病院の一角に山小屋風のライブハウス「自由が丘スタジオ」を建設し、第1回ライブが1996年10月23日にスタジオを開いた。
以来、2016年12月18日までの20年間に450回のコンサートを重ねた。
単発の打ち上げ花火を数回ならまだしも、赤字続きなのに継続し、家2軒分位の金を使ったらしい。
道楽とは云え、他人様に愉しんでいただくコンサートの運営は並の努力ではできないことだ。
さらに、水戸ホーリーホックのチームドクターも兼ねるサポーター。
ホームゲームには毎回スタジアムに足を運んでいる。

定期的なライブコンサート開催は打ち止めとしたが、単発のライブが開かれることがあるのは嬉しいことだ。
なおかつ、料金が何時も格安で今回も2000円とは有難い、他の会場では3千円以上はする。
  1. 2018/07/16(月) 13:23:40|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オールドマウンテン ボーイズ@少友幼稚園

オールドマウンテン ボーイズ@少友幼稚園

ol0-1.jpg

ol0-2.jpg

ブログで備前町のフレンド教会・少友幼稚園について書いたら、友人の星見晴雄さんから『記事読ませていただきました。7月9日(月)AM10時ごろから幼稚園ライブをします。よろしければ お出かけください。』との案内を頂いた。

ol1.jpg

ol2.jpg

「七夕まつり」のコンサート、なのかも知れない。

ol3.jpg

ホールにはフレンド教会・幼稚園の歴史などの写真が掲示されている。

ol4.jpg

幼稚園の開設者、シャープレス先生。

ol5.jpg


コンサートは笠間在住のイギリス人陶芸家・セレンさんがフレンド教会の会友という縁から3年前から年に1回開催されている。

バンジョーやバイオリンが加わったアメリカのカントリーミュージックを演奏する「オールドマウンテン ボーイズ」
カントリーのルーツはアイルランドだ。

ol6.jpg

ol8.jpg

メンバーは丸山 ・鈴木 ・ セレン・ 村田・ 根本・ 星見の各氏 6名。
水戸周辺の各地でボランテアの演奏活動を行っている仲間たち。

アンパンマンやデズニ―の名曲などを演奏。

ol9.jpg


セレンさんの英語交じりの巧みな日本の進行に子供たちは大喜び。

我が家の子供たちもこの幼稚園にお世話になった。
新しい園舎で楽しい集いが、毎月開かれる。

脇を通っても見過ごしてしまうような、街中の小さな幼稚園だが。
1917年の開園以来、多くの人達に支えられ歴史を積み重ねてきた。
  1. 2018/07/15(日) 21:54:47|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「有多汰禰(うたたね)展」

「有多汰禰(うたたね)展」
日時;2007年1月10日~1月15日
場所;「まちの駅みと」水戸市南町3丁目


uta1.jpg

uta2.jpg

uta3.jpg


の記録が「くろばね商店会」のblogに掲載されています。

同様の企画を7月27日(金)~8月5日(日)に水戸市泉町2丁目スマイルタワー3F『izumi gallery』(仮称)で開催予定です。
近いうちに趣旨の詳細をお知らせいたしますが、取り敢えず予告の形で以前の内容を「くろばね商店会」のblogの管理者木村さんの許可を頂き再録します。


uta4.jpg


「石州流;清水素然 社中」の皆さんの協力によるによる茶席も

uta5.jpg

uta6.jpg

uta7.jpg

uta8.jpg

uta9.jpg

uta10.jpg



自分の作品の発表の場ではなく、
画廊の空間を一時的に自分の部屋と考え、
壁面には手持ちの〈一部借り物あり〉
諸先生、友人などの作品を飾り、人にも観ていただき自分も愉しむ。
壷に朝取りした草花を生けて楽しむ。


uta12.jpg

uta13.jpg


uta14.jpg

uta15.jpg

uta16.jpg


uta17.jpg

uta18.jpg



期間中は出来るだけ会場にいるように心がけ本を読んだり、音楽を聴いたり、書画を書いたり、うたたねする等ゆっくりとしたお正月を愉しみたい。

会場にいることによって新たな世界の発見や旧交を温める機会とする。

気が向けば何か書いてみる。
書いた物は床に散らしておき、気に入ったらお持ち帰りいただく。

uta19.jpg

uta20.jpg

大体このような事を考えています。さらに
※ 一月十四日、午後一時から五時まで会場内で「日めくり」俳句会を開催し当番を担当いたします。
公開の句会として飛び入り歓迎の楽しい句会となれば、と盛りだくさんなことを企みました。
水戸市備前町 高橋 洋一

  1. 2018/07/12(木) 21:43:41|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水戸5-0で讃岐を撃破@ケーズデンキスタジアム水戸

水戸5-0で讃岐を撃破@ケーズデンキスタジアム水戸

ho1_2018070911452275c.jpg

ho2_20180709114524455.jpg

ho3_201807091145266b0.jpg


7月7日七夕の日。
J2リーグ、後半戦のスタート。

ho4_2018070911452736c.jpg


前半開始早々に得点。
前半を3点リードで折り返す。
後半も攻撃の手を緩めず、終わってみれば今季最多5得点だった。

連日、ワールドカップのスーパープレイを見続けていると、大量点だが内容には満足できずに物足りなさを感じた。

ho5_20180709114529779.jpg

ho6_20180709114530798.jpg

ho7_2018070911453337b.jpg


とは言え、ホームで勝点3を挙げ14位に浮上。
大勝をきっかけに、10位以内の一桁を確保したい。

観客数は3884人。
台風の影響や讃岐のサポーターが数十名だったから仕方ないとも言えるが、常に4千台はキープし6千以上が当たり前、とならなければ「J1へ」はお題目にしかならない。

ho8_20180709114533d90.jpg


●7月11日(水) 川崎フロンターレを迎えて第98回天皇杯の3回戦、キックオフは19:00。水戸の進化・真価を発揮する展開を期待したい。


[水戸5-0で讃岐を撃破@ケーズデンキスタジアム水戸]の続きを読む
  1. 2018/07/09(月) 11:50:11|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水戸基督友会・少友幼稚園@水戸市備前町5-36

水戸基督友会・少友幼稚園@水戸市備前町5-36

sho01.jpg


大震災で損害を受けたレンガ造りの旧館に代わり、木造の新館が2012年9月に竣工。

水戸京成百貨店駐車場の脇の交差点に「少友幼稚園」と「水戸基督友会(フレンド教会)」が在る。通過することはあっても、認知している方は少ないだろう。

sho01-1.jpg

交差点より西、天王町方角を望む。

sho01-2.jpg


東・南町方面を望む。
京成百貨店の新築に合わせて整備された道路は歩道も広い。

泉町に計画中の新市民会館の進入道路はこの半分程度。
計画に無理が多いが、東も西も一方通行で幅員も狭い取り付け道路も問題だ。

sho1_20180706162136a41.jpg


英国人クエーカー教徒による水戸の伝道拠点として1912年(明治45)に完成。

sho1-1-2.jpg


会堂建設前の敷地、1911年(明治44)。

sho1-1.jpg


落成・献堂式   1912年(明治45年)

sho1-2.jpg


新渡戸稲造も1929年に来水し、講演会を開催した。

sho2_201807061621428ec.jpg


宣教師イデス・シャープレスは「幼児期は生涯に影響を及ぼす大切な時期」と考え1917年(大正6年)に私立幼稚園を開設。

日中戦争から太平洋戦争に至る頃には軍事色が強まり1943年に帰国。
終戦後の1950年に来日し、1951年に小友幼稚園を再開した。

sho3_20180706162144e1a.jpg

1950年に再建された会堂。
それまではレンガの壁だけが残る廃墟。
我々、子供たちの遊び場だった。
  1. 2018/07/06(金) 16:30:34|
  2. 水戸の今と昔
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水戸市備前町北区 @水戸市泉町

水戸市備前町北区 @水戸市泉町

bi1.jpg


現在(2018年7月)の京成百貨店駐車棟(左・西側)と高崎歯科(右・東側)から泉町と芸術館のタワーを望む。

備前町の名の起こりは、水戸藩草創期に附け家老として功労のあった中山備前守(なかやま びぜんのかみ)の家臣の屋敷17騎があったことに因る。
北は泉町、南は釜神町に至る南北走る細長い町だ。

それゆえ、町内会は便宜上であったが南区と北区に分かれていた。
同様に子供会も別で、相互の交流は無かった。

1971年(昭和46)の住居表示の変更で泉町と備前町に分割されたが、町内会は以前と同じ。

●住居表示の変更は1962年5月10日に施行された住居表示に関する法律に基く。町をわかりやすくし、郵便物を配達しやすくすることを目的にした制度。

しかしながら、変更に因る伝統的な組織や風土、慣習などへも影響を与えた。
そのため一部の市町村では旧町名復活の動きがあり、金沢のように実施された自治体もある。

新宿区の一部は実施しなかった地区もあり、住民の意識の違いもあったのだろう。水戸においてもその必要の是非が論じられたのであろうが、どの程度だったのか?実施後約50年を経ても、地域住民でさへ住居表示の、丁目・番・号を分かっている人は少ない。

bi2.jpg

1955年8月の上記地点の写真。(高橋撮影)
左側には酒店・貸本屋・卓球場・病院など約20世帯が在ったが、全て消滅し京成百貨店の駐車場並びに店舗の一部に。


  1. 2018/07/05(木) 08:31:07|
  2. 水戸の今と昔
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「水高スクエ」ア@水戸市東原3丁目

「水高スクエ」ア@水戸市東原3丁目

sui1-1.jpg

sui1-3.jpg

sui1-4.jpg


sui1-5.jpg

「水高スクエア」は北水会記念病院を中核とした医療・健康増進・介護・福祉機能の医療福祉複合エリアで2009年旧国立水戸病院跡地に開設された。

歴史を遡れば旧制水戸高等学校(通称:水高)のあった場所。
当時の敷地は戦後に水戸第一中学校、国立水戸病院、公務員宿舎等に分割された。

sui1-1-2.jpg

旧国立水戸病院跡地の「水高スクエア」は水高時代の北側・約半分位か。

sui1-1-4.jpg

sui1-1-3.jpg

大久保重義(1944年~2016年)が1979年水戸市河和田町に開院した「北水会病院」は発展を重ね、2009年旧国立水戸病院跡地に「北水会記念病院」を中核とする、医療・健康増進・介護・福祉機能の複合施設「水高スクエア」を開設した。
一代でこれだけの企業集団を作り上げた手腕は稀に見る才能だ。

「北水会グループ」の2017年現在の施設数は、茨城を中心に東京など50個所で総従業員数2329名を数える。

sui1-6.jpg

スポーツクラブ『アクアメディエクス』が施設の一環として2010にオープンした。僕は2011年の入会以来、ジムやプールとジャグジー、風呂等で快適なリタイア生活をおくっていることに感謝している。

旧制水戸高等学校の敷地に屋外フールだけが残り,茨城大学に移行後も使われていた。
水戸市内で唯一なので、何かのつてで泳いだが、飛び込みを兼ねたプールで深さが5㍍くらいで、不安な思いで泳いだ。
このプール建設にあたっては大久保重義の父親・大久保隆治が内務官僚時代に建設に関わったという。
『アクアメディエクス』のプールで泳いでいることに不思議な縁を感じる。

sui3.jpg


sui3-1.jpg

旧制水戸高等学校は茨城県出身の内田信也(1880-1971・大正~昭和時代の実業家,政治家)の寄附金百万円により全国13番目の官立高等学校として設立された。政界・官界・財界・学術・文化の幅広い分野に人材を送り出した。

学制改革により閉校となった昭和25年3月31日まで、30年間に延べ5,300余名が学び、青春を過ごした。
旧制高校中で最も「蛮カラ」の雰囲気の強い学校として知られ、一高に次ぐ大型の寄宿舎「暁鐘寮」が設置されていた。

そのため、戦後間もない時期でも学生が大工町などを徘徊する姿をみかけた。
小学生だった僕らも憧れ、長じて高校に入学して(勿論、新制の高校)高下駄を履く、学帽などを破くなどと真似をしたものだ。

●1965年に国立水戸病院が水戸市五軒町から移転した。
跡地は専売公社となり、現在は分譲マンション。
国立水戸病院は2004年同病院は茨城町に移転し、現在の国立病院機構水戸医療センターとなった。

●国立水戸病院時代の写真が少なく、手元にない。
探し次第、掲載したい。

  1. 2018/07/04(水) 22:09:02|
  2. 水戸の今と昔
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BENZ-103 @水戸市泉町2丁目

BENZ-103 @水戸市泉町2丁目

be1-1.jpg

be1_20180702152538011.jpg


大正時代から水戸一番の花柳界を形成していた鳥見町が全盛だったのは、昭和30年代から40年代にかけてまで。
検番があり、待合(料理は仕出し屋から取り、芸妓置屋から芸者さんを呼んで遊興する場で、京都のお茶屋に相当する)が軒を連ねていた。

昭和42年の表示変更で泉町・天王町・大工町と町名は別れたが、その頃までが全盛であったかもしれない。

be4.jpg

be4-1.jpg


「BENZ-103」は農機具や発動機の「土信田商会」の業種転換、先に南町3丁目で転換した喫茶「富」の成功に習ったのか。社長の土信田富久の名前に由来する。


「BENZ-103」は3人位のご婦人たちが日替わりでカウンターに立つ。
何方が淹れても「富」独特の味は変わらない。
オリジナルブレンドの豆が同一業者からの仕入れとしても、女性陣による伝統の味の継続は素晴らしいものだ。
2階への階段を登れば、インテリアが楽しい部屋だが1階のカウンターに席を占めるお客さんが圧倒的だ。

当時珍しかったベンツで国内各地をドライブするのを楽しみとしていた。

be3_201807021525412ac.jpg

其の車が、主亡き今も隣の車庫に鎮座している。

be7.jpg


反対側が水戸一番の大型スクリーンの「京王グランド」
その跡地が、ライオンズマンション。
この先はソープランド街で料亭街の名残は全くない。

be6.jpg

be8.jpg

南側、天王町の突き当りが“待合”「ムサシ」。
喫茶」「富」や「BENZ-103」を経営していた土信田さんによる「待合」だった。
かなり前に営業はやめたが建物は健在だった。

be9.jpg

見越しの松は枯れたが、名物の紫陽花は花を咲かせる。
奥の角部屋の座敷の見晴らしが良かった。
ヤマザクラの大木も見事だ。


●「水戸の今と昔」として現在の姿と、以前の写真などが有れば同時に掲載しようと思いシリーズ化の予定。
過去の写真はなるべく未発表を探すつもりですが、知れ渡った複写品にも頼ることになりそう。
  1. 2018/07/02(月) 15:32:13|
  2. カフェ・喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

渡辺彰吾個展「夜の子」「@水戸市泉町2丁目スマイルタワー3F

渡辺彰吾個展「夜の子」「@水戸市泉町2丁目スマイルタワー3F
▼会期 6月30日(土)、7月1日(日)、7日(土)、8日(日)
▼時間 13:00~20:00


wa1-1.jpg


wa1--2.jpg

水戸市泉町2丁目に、グラフィティの描かれている3階建てのビルが在る。
「スマイルタワー」と称する賃貸ビルで,1階がレストランで2階がユーズドの衣料店が営業中。

3階の事務所空間をオーナーさんが『izumi gallery』(仮称)として改装中なのだ。

wa1_201807011426282c3.jpg

wa2_201807011426326ea.jpg


プレ企画として「渡辺彰吾展」が開催されているが、作家はウェブ関連の企業に在籍しているので土・日の4日間のみ。

仕事がはねた夜間を制作に当てているのでサブタイトルが「夜の子」
メルヘン的な子供の像が沢山描かれている。


wa3_2018070114263449f.jpg

作者の投影と思える像の数々。

wa4_2018070114263500a.jpg

wa5_20180701142637dc3.jpg

wa7_2018070114263867b.jpg

パステル調の色彩が楽しい。

wa8_20180701142640602.jpg


立体作品も何点か展示されている。

レトロなビルを改装した白い展示空間に作品がよく似合っている。

wa9_2018070114264155c.jpg

プレオープンとのことで、完成後はどの様な企画展示がされるのか楽しみだ。
  1. 2018/07/01(日) 14:32:09|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「小峰尚・顔の陶展」@稽古場・風 水戸市新荘3-4-5

「小峰尚・顔の陶展」@稽古場・風 水戸市新荘3-4-5
6月30日~7月8日


ko3_20180701003024c22.jpg


ko1_20180701003021392.jpg

ko2_20180701003022381.jpg


常磐大学高等学校の正門前の通りに聳える赤松が目印の「稽古場・風」。

「稽古場」と称する意味は何故か?を訊いたことは無いが堀籠貴子(風野行衣)さんが運営する自由で多目的な空間だ。
開業以来20年は経つが、演劇・音楽・展示会と多彩な催事で名をはせた。
ここ数年、主宰者は母親の看護で時間がとれず、企画は不定期で月に1~2回となっている。

ko7_20180701003028fbb.jpg

ko7-2_20180701003030818.jpg

6月の企画は「小峰 尚 顔の陶展」

ko4_20180701003025956.jpg


小峰 尚さんは1955年に 茨城県下館市(現:筑西市)生まれ。
1978年 北海道大学卒業 旭川市・高橋高志氏に師事。
1983年 茨城県岩瀬町(現:桜川市)に独立。
北海道時代に職人的な修行を積んだので、数物の食器を作るなどの技巧は十分で、器つくりに飽き足らず、オブジェなどの彫刻的な作品を志向するようになった。

数々の公募展に出品い数多くの賞を受賞している。

ko6_201807010030271dc.jpg

それらの図録が展示されてあったが、無限のアイデアに溢れている。
技法も多彩だ。

ko8_201807010030312ff.jpg

壁面に大学時代に描いたという自画像を展示。

ko11-2.jpg

ko11_201807010030342d1.jpg

ko10_20180701003033731.jpg

6月30日の初日、午後1時から作家を交えてレセプション。
作家・画廊主の手づくりの料理・飲み物で交流会。

ko12.jpg

宇佐美博司さんが飛び入りでピアノを演奏。
カタルーニャ民謡の「鳥の歌」はパブロ・カザルスによるチェロのための編曲と演奏で知られる名曲だが、小峰さんが大好きということで花を添えた。
  1. 2018/07/01(日) 00:43:43|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デニー愛川さん@「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジ

デニー愛川さん@「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジ

hi3_20180629194900fa9.jpg



11時に八ッ山橋をスタートした旧品川宿の散策は、鈴ヶ森の刑場跡地が取り敢えずの到達点。大森から川崎までは後日に挑戦とすることに。

第一京浜を横断し、念願だった大森貝塚を見学したら5時を回った。
近くに在る「品川歴史館」に出土品の一部が展示されているらしいが5時閉館なので、ここも後の機会に先送り。

5時間以上歩いているから、足はパンパンに張っている。
池上通りを歩いて「大井町駅」を目指す。
大井町は二つの路線が交差する交通の要地。

近くに「●●銀座」「の一つとして名高い「戸越銀座」が在る。
一度も訪ねたことが、ここも行ってみたい場所だ。

大井町~品川を経由し中目黒に向かう。

hi1_20180629194858910.jpg


デニー愛川さんがバーディングしている「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジに6時半に到着。

道路の反対側に在った結婚式場がいつの間にか更地になっていた。
お陰で、西側の見通しが良くなり夕焼けの空が望める。


hi2_201806291948593e1.jpg

先ずは「星子」のミスト。
梅リキュール「星子」をクラッシュアイスに注いだだけだが、繊細な味と香りだ。

デニーさんが「世界に誇れる日本のリキュールを作りたい!」
との熱い想いから17年間、試行錯誤して出したベースに更に8年間かけて、改良を加えた逸品で、和歌山の「南高梅」を使ってはいるが、沢山のスパイスで彩られ、梅酒とはまるで異なるリキュール。

ニューヨークでも販売されているが、間もなく「HIGASHI-YAMA Tokyo」がパリに出店することに伴い、フランスでも飲まれることになるとのこと。

スタッフは現地採用だろうが、パリ店ラウンジでのイベントに、デニーさんが渡仏してカウンターに立つ姿を想像するだけでも嬉しい話だ。

hi6_201806291949056f6.jpg



マティーニ。
カクテルの王様とも称されるだけに、人それぞれの作り方が。
冷やされて霜が付いたステムの細長いグラスに注がれた姿は幻想的。

hi4_2018062919490219b.jpg


(どの写真も写りが良くなく、申し訳ありません)

酒と会話は心身を揉み解す。

隣の席のお二方と、およそ50年前の懐かしい話が出来た。
これも何かのご縁だろうか、

二杯を飲むころに、足の疲れも収まった。

hi5_20180629194904ef5.jpg


「デニー愛川のライフヒストリーブック」「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」(倉石綾子/著2016年7月・1600円)の61頁には,,

『バーテンダーはただ酒を混ぜてカクテルを作るだけが仕事じゃない。それならロボットだって十分、代わりを務められる。バーカウンターは過去と現在、未来を1直線につなぐことができるものだ。未来の話をする若者がいれば、思い出話に花を咲かせる年寄りもいる。誰もが横並びになって、めいめいの話に耳を傾ける。それをコントロールするのがバーテンダーなのだ。後略・・・:』

この他にも「デニー語録」が満載だ。
  1. 2018/06/29(金) 19:54:56|
  2. バー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する